2011年3月13日日曜日

手動発電ラジオを頼りに

3日目、3月13日、日曜日、遅く起きて昼過ぎ、自転車で街中に買い出しに出てみたが、成果空しく帰宅。
開いているコンビニも、照明はついている分、ガラガラの棚が目立つ。

もとより母と二人に限れば、生き死にレベルの不安は全く感じない。

しかし、受験生もそうだが、青森、岩手、宮城、福島4県の太平洋沿岸部出身者の在校生は実家が、帰省中に本人が被災した可能性が大である。そうなれば、経済的にも精神的にも就学を継続することが困難になりかねない。こうした心配はスポーツジムにもある。

ハンドルを回して動力とすラジオをずっと聴きながら、思うのは「生死は選ぶことが出来ない、選ぶ暇もない」ということであり、「コミュニティにおける絆の不確かさ」である。

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