2011年3月11日金曜日

親孝行かはともかくとして

昼食後の本当にボンヤリしたところ,携帯電話にメールが飛び込んできた。

「息子が東京大学理科1類に受かりました」.小中高と公立学校で,塾通いも中学で半年高校で1年だから「親孝行の部類でしょう 嬉しくてメールしてます」。

早速お祝いの返信をした。

実は差出人と福岡時代の知人で,その当時1度(後1度)の計2回くらいしか会ったことがない。
にもかかわらず,僕のアドレスも一斉送信メールのTo;欄に記してあった。
よほど嬉しかったのだろう。

それは息子が最高学府に進んだからばかりではない。
プライバシーが絡むので詳細は省くが,
生い立ちや仕事,家族関係などいろいろな面で差出人はさぞ悔しい思いをしてきたらしい。
そんな中で唯一の,と言っては失礼だが,自慢は息子,娘がいわゆる「出来の良い子」であること。

しかし,
息子さん(後に続く娘さん)はそれぞれ自身の人生を歩むのであり,親の事情は関係ない。
であればこそ(親の見栄で進学したのではないからこそ),入学で満足せず,
その後も自身の能力,関心を伸ばすことに貪欲であって欲しい。

 3月10日 振替休暇のため遅く起床。そのまま自宅にてSGCIME合宿の準備。
午後は近くのドトール・コーヒーに出向くも眠くなって妄想。夕方ジムから帰宅後はそのまま休養。

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