2010年2月2日火曜日

年間計画

今年1年で論文を3本書く。年頭に誓ったことだ。
といった年間計画ではない。
今日からプロ野球のキャンプが始まった。
プロ野球の世界ではキャンプ初日が元日という習わしなのだ。

居住地に創設された球団として東北楽天イーグルスを5年間応援してきた。
もっとも最初の2年間は「地元だから応援する」とは公言していたものの,実際に球場に通ったのは計2,3度という「表見ファン」だった。
その後ろめたさと2年目からヤクルト,阪神と応援してきた野村克也氏に監督が代わったこともあり,球団創設3年目から1シーズン通して座席を確保した上で応援することにした。
その後4位,5位と低迷しても惰性で席の確保を続けたら「棚ぼた」ではないが昨季は3位を飛び越え,2位に浮上した。
しかし,応援してきた野村監督の契約は更新されなかった。
しかも,オーナーは報知のインタビューに答えて「いつまでも右肩上がりの成長は続けられない。踊り場が必要」などと常勝チームのオーナーになったつもりか耳を疑うような発言をしている。

「A-24-2X」。3年間通い詰めた3塁側バックネット裏席は,通路脇で出入りがしやすく,最上階の個室に向かう三木谷オーナーや島田代表を間近に見ることができる。(「ちゃんと補強してよ」とは何度も口から出かかって遂に出せなかったが)
しかし,これまでのように強くなろうとしているのか,結果を求めずエンタメに徹しようとているのか,球団の方針が見定められないので,年間計画を立てられないでいる状態だ。

マスコミではブラウン新監督や岩隈投手などの「優勝発言」が踊っているが,
東北楽天イーグルスの年頭の誓いを実際に立てているのは誰なのだろうか?

 2月1日 飲み薬が切れたので皮膚科に通院して登校したところ,研究室はスチームが効き過ぎて暑く,上半身の痒みが止らなかった。ところが,夜ジムを出ると一面雪が積もっていてお天道様も無計画では,と感じた一日。

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