2011年2月2日水曜日

受話器の前で

2月の朔日は「自治体経営」と「地域社会論」の,来年度テーマや講師の交渉に明け暮れた。

前者は山形県の職員の方に,後者は山形の企業や組織の方に,県の仕事や地域における現場の課題について1日1テーマで解説して貰う科目で,テーマ見直しとなれば,全て学外の方との交渉になる。

他の用事に追われ後回しにしてきたのが祟って,来年度シラバス入力の〆切を過ぎていた。
もちろん,実際の入力は融通が利くものの,
初めて学部で講義していただく方に関しては開講までに教授会承認が必要だ。
こちらも実際には開講後,ご本人の講義日までに承認が間に合えさえすればよいのだが,
教授会にはなるべく開講までに講師リストを揃えたい。(但し,公務員の方は例年3月末に移動があり,3月教授会には間に合わないのが通例)
初めての方ばかりでなく,今年度に引き続き講義をしていただく方にも来年度の講義をお願いする必要がある。
というわけで,一日中電話で交渉し,補足説明のためにメールを認めていた,という記憶しか残っていない。

今日は講義も会議も予定されていなかったので,早めに下校して別のことをするつもりだったが,
いつもとほぼ同じ時刻に研究室を後にした時には肩が凝って仕方なかった。
受話器の前でお辞儀を繰り返していたからかな^^;。

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