2011年7月27日水曜日

夏休みを待つ気持ちは抑えがたい

夏休みはのんびり旅行なり,普段読めないでいた本でも紐解く。
「待ちに待った」気分が普通なのだろうが,
夏休みになると,学期中には開けなかった行事,各種教員研修,オープンキャンパス,研究合宿が設定されており,
準備を学期中に進めざるを得ない。

そのため,講義資料を最終回までまとめて作成する。
前年度分の構成を見直し,データを最新のものに変えるなどせざるを得ない。

夏休みの準備に気を取られると,
肝心な講義資料に誤植が出て学生に迷惑を掛けてしまう。

仕事でも遊びでも夏休みの到来を渇望する気持ちは抑えがたいのである。

 7月25日 宮城学院女子大「経済理論」はファーストフードの「名ばかり管理職」,しかもご当地仙台泉店の記事を読んでもらった後に,労働時間規制について解説し,読み取りテストを実施。ポイントは管理職か否かではなく,労基法の想定する「監督若しくは管理の地位にある者」,いわゆる管理監督者か否なのだが,直後採点したところ正答率は高かった。ディーラーで半年毎の自家用車点検をして貰う間に,ファミレスで昼食および研究会報告の構想。半進二退。ジムで走る。

 7月26日 「経済原論」は近代イギリスの金融。19世紀末~の,企業と銀行との関係の変容,金融資本成立の前段。

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