2011年4月7日木曜日

杞憂も憂いのうち

 朝,バス停に到着して初めて携帯電話を携帯し忘れたことに気付いた。
 自分の場合,仕事関連で携帯電話に電話が掛かることはなく,電話としての利用は専ら私用だが,
 携帯電話でGoogleカレンダーのスケジュール管理をしている。
 会議や講義の開始13分前,7分前に携帯にメールが届くよう設定している。
 毎度のことなので,ついついメールをやり過ごして会議に遅れることもあるが,アラーム機能を果たしているので,なければやはり不安だ。

 また学部のアドレス宛メールを民間プロバイダーに転送し,さらにそこから携帯電話に転送しているので,移動中のメール確認は携帯電話がなければできない(学部サーバーからはメールが削除され,プロバイダーからは選択のうえ転送している)。
 緊急に返信する必要のあるメールがありはしないか,やはり不安である。

 おまけに帰宅途中,自宅に電話しようにも,街から次々と公衆電話が消えている。
 かつて見かけたビルの一角にも,必ず備えているはずのコンビニの店頭にも見当たらない。

 実際に帰宅してみれば,
携帯に転送されたメールに急な用件はなく,
母親に至ってはリビングのテーブルに携帯電話を置き忘れていたにもかかわらず,関心ないといった風情であった。

 しかし,大した用はなくても落ち着かないことは事実だ。
 気にしない人も多いだろうが,外出中もネットで情報検索したいとか,(滅多にないことだが)思いついたことを入力するなり,自分宛にメール送信するなりして保存しておきたい者には,ネットに繋がらない状態は落ち着かない。杞憂であれ,憂いには違いないのである。

 結局,USB端子にb-mobile3Gを挿せばインターネットに繋ぐことができるNetwalkerを携帯することにした。


 4月5日 構成練り直し。ほぼ自宅。夕方ドトールコーヒー経由でジム。ほとんど進まず。
 4月6日 会議の連続で研究室に尻を落ち着ける暇もなく下校。ジムに寄って帰宅後は疲れて何もできず。
 4月7日 昼休み学部広報委員会初会合を挟んで呻吟。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿