2010年3月22日月曜日

光明は一筋のみ



ファンの心労は尽きない。
強豪チームのファンはファンで毎試合勝つわけではないし,勝てば勝ったで理想通りの試合運びであるはずがなく,悩みが尽きないだろう。
しかし,戦力の薄いチームのファンは「1点入れる」「1点守る」「1試合勝つ」こと自体が一大難関だ。

J1昇格1年目好調な滑り出し以降は釣瓶落とし状態で間一髪降格を免れたモンテディオ山形の2シーズン目は最初からシュートさえ打てない有様だった。そして,3試合目,浦和レッズを迎えてようやく地元開幕戦だ。

前半は下馬評通りの展開だった。守備を固めてボールを奪ってもパスの出し先を探す間に奪われる。前線までボールを運んでも収まらずシュートには至らない。そのうち,守備網が決壊して失点する。

ところが,後半10分過ぎくらいから急遽「攻めるチーム」になった。パスを回すだけでなく,ドリブルで,前に放り込んで浦和相手に一歩も退かぬ攻めを展開した。その「攻めの姿勢」が相手ファールを誘って,FKを得,同点弾に結び付いた。

またしても「勝てなかった」が「展望は開けた」。

他方,楽天イーグルスは開幕カード1点差負けばかりで3連敗。一筋の光明さえ見えない状態だ。

 3月21日 自宅近くのドトール・コーヒーにて遅い昼食に構成検討。強風の中を48号線西上。球技場に着くまでに雨は弱まったが,試合終了まで降り続いた。帰りにジムに寄ってストレッチ教室。今夜もファミレス。
 3月22日 24日まで年休を取っても自宅にいては仕事ばかり,とぶらっと外出。

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