2011年10月21日金曜日

馬齢

「10年一昔」と言い,「一世代30年」と言われるが,では「20年」は何か?

一般的には,人が生を受けて成人するまでの年月になろう。逆に,大人には,就職して家庭を設け,キャリアも子育ても一段落した。

一昨日,本部事務局より「永年勤続者表彰式」の案内が届いた。「勤続20年おめでとうございますざいます」。
知ってはいたが,
さて何をしたか?

研究,教育と区分していけば,それぞれ変遷はある。
法人資本主義から能力主義・成果主義,そして生産的労働。
見出しだけの講義プリントから,穴埋め式プリント,オンラインテスト,スライド等々。
しかしまとめて20年と言われても,「これをした」というものが浮かんでこない。
「あっという間の20年」で馬齢を重ねたに等しい。

東北楽天イーグルスなら20年あれば,リーグ優勝2,3回,日本一も1回くらい達成しそうだが。

10月19日 出張講義の手配をしようとして目当ての教員捕まらず。教授会の後,公共政策コース会議もあり,今年も楽天イーグルス最終試合には応援に行かず。
10月20日 8月末に受診した人間ドックの追加検査。締切り,学会,また学会等ありなかなか時間が取れなかった。「予約不要」とされていたので,通院即検査漬けと思ったら,血液検査のみ,但し問診,検査,所見全て待ち時間が長い。予約制にして欲しかった。

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