2011年10月9日日曜日

ロールプレイング

京都大学で開かれた社会政策学会,初日の帰りのバス。
懇親会には参加しなかったので17時前後。

先頭のシートに座っていたおばあちゃんが降り立って出口ドア付近の手すり横棒に捕まっていたが,
土曜の夕方,祇園を過ぎた辺りは大混雑で,基本はノロノロ運転だが,信号が赤に変わりバスが急停車すると
「痛い,痛い」と叫びだした。
急停車の際に横棒を握っていた腕を捻ったようだ。

横棒を手放して運転手席の後ろ側に移っても「痛い,痛い」と今度は小声でささやいていた。
すると運転手が振り返って「大丈夫ですか」
「大丈夫」
「ホンマですか,救急車呼びましょうか」
「大丈夫,手すりの間に挟まっただけ」

おばあちゃんの叫びも大げさなら,
運転手も「救急車呼びましょうか」も大げさだ。
しかも両者とも微笑1つ交えず真顔でやりやっている。
各自の役割を弁えたロールプレイング。
「如何にも関西」と感じ入ってしまった。




10月8日 昼食は大学のレストラン。正門横に全面ガラス張りでオシャレ。しかし,水とフォークセットをもってきたきり,注文に来ない。待ってもムダとわかり,ウェーターを呼び止めて一言二言。おまけにレシートは誰かの「追加」となっていて合計金額が合わない。急に出張を決めたため,2泊目土曜日は京都のビジネスホテルが見つからず,梅田駅前へ。ホテルで下準備して,やはりスターバックスへ。遅い夕食もやはりチェーン店へ。

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