2012年1月27日金曜日

暗中模索の2日間

1月25日(水) 早朝家を出たものの,なかなか進まず,ジム通いも諦めて国分町スタバ。
 1月26日(木) 先週土曜日の振替休暇。近くの皮膚科通院。診察開始30分前​に待合室に駆け込んでも診察券10数枚で待ち時間1時間余り。計90-100分かかる。​今日は開始25分前に到着下の診察券はまだ数枚。診察室に呼ばれたのは3,4番目。それでも25分+35分で結局60分。予定通りと喜ぶべきだろうが,予約制だったら15分以内で住んでいた。
 帰宅後,母を病院に送迎。午前中は,来年度の「経済原論」の授業日程を検討。
 今まで通り経済原論固有の構成から,省略すべきテーマと詳しく説明するテーマの取捨選択をするのか
それとも前半で概要を一通り解説した後,より詳しく論じるテーマ,学問上の論点をいくつか選んで後半解説する「2プラトン制」にすべきか?
 午後はクリスロードスタバと国分町スタバの合間にジムにて4km。
 
 1日掛けて「これだけ進んだ」というのは,第三者に示せないばかりでなく,
本人にも確たる感触はない。

 おぼつかない手応えを頼りに歩を進めては時機に壁にぶつかって方向転換する。
 それを繰り返しているような気がしなくもない。
 しかし,「そういうものではないか」。誰にとっても
 王道,ショートカットは存在しない,というしかない。

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