2012年2月21日火曜日

細くて長い綿棒

「マスクは取らなくていいですよ」
「はい,鼻を出して,上を向いて」
「ちょっと痛いですよ」
綿棒より細くて10cmもあるような,幅3mmくらいの紙の板みたいなのを鼻に通す。
さらに突き通すときがチクッと痛い。
10秒ぐらいおいて「抜くときまた痛いですよ」。
またチクッ。

近くの医院でインフルエンザ検査。

日曜日夕方から咳が止まらなくなったが,
昨月曜日の診察では「インフルエンザの検査は良いでしょう。その代わり,熱が上がったらすぐ来て下さい。
今は37度半ばまでしか熱が上がらないB型インフルエンザも流行っていますから」と投薬治療になった。

月曜日は一日中寝ていたが,咳は止まらなかった。
それは今朝も同じだったが,体温も37度は超していないしし,大学院生にお願いしていた仕事が今日にもできあがるかもしれないので,登校してみた。明日受けとっても良さそうなものだが,速めに処理したかったからだ。

この判断が失敗だった。
早朝外出すると,高速バスのなかでは咳が止まらなかった。
処方された薬を飲み,トローチ舐めても止まらない。
マスクはしているが他の乗客に移しては申し訳ない。

さらに,午前中,公務員対策セミナー論作文のプリントづくりをしているうちに
体温は37度,37度4分,また37度1分。
家から持ち込んだ安物電子体温計は計測が安定していないのか。
37度4度,5度を記録して[B型だ」と観念して,昼食済ませて早退。
院生には今後のことを伝言することにした。

帰りの高速バスでも咳は止まらず,自宅に戻った直後は絶体絶命38度。

3時から始まる午後の診察を待って通院。
発熱している者は勝手口から入りレントゲン室前で待機。

医院の体温計では36度7分^^
インフルエンザ検査も陰性で
レントゲン検査の結果,肺炎の虞もない。

結局,新しい咳止めをもらって帰宅。
ホッと安堵すると同時に,
良くなるとすぐに仕事を始めたり,ジムで走り出したりして,今年になってすでに3度も風邪で通院。

自分のセッカチさを大いに反省し
明日の臨時学科会議も含めて金曜日まで休養に務めることにした。



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