2011年11月6日日曜日

敬意を表するのもシンドイ

高校の同級生がフルマラソン「下関海峡マラソン2011」に参加する
今日この日,早起きしたもののそのまま居間のソファーで昼まで居眠りして中途半端な時間ができた日曜日,
友人の勇気のある行動に敬意を表して,フルマラソンの4分の1,10kmを走ることにした。

やはり長い。
普段ジムで走っているのは4km。
これでもキツイと感じることがあるが,
一旦トレッドミルの上に乗って走り始めると,
6分毎にタオルで汗を拭く,を4回繰り返して終わり。

ところが,4回なら片手に余るが,10回では両手が塞がる。
つまり,気が遠くなる,気が滅入る。

もちろん,ペースを変えたり,落としたりすれば楽だろうが時間はさらに掛かる,
そこで,タオルをとるのは10分に1回にしてみた。

しかし,3回も繰り返すと,やはり飽きてきた。
4回目,40分を過ぎると,もう残り時間と距離のことしか考えられなくなった。
人というより走る物体。

息も苦しい,
酸素を補給しにくくなっているのを実感できた。

5回目からはタオルをとる間隔を6分に短縮。
さらにその後は残り時間の半分毎にタオル。

そうやって退屈さやきつさを紛らわせてきて間もなくゴール,と元気が出てきた矢先56分35秒,
手がボタンに触れてトレッドミルのベルトとメーターが停止。
既に息絶え絶えでこのまま終了しようと一度は考えたが
残り4分以内でゴールできるので再開。

予定通り10kmを60分で終えたが,
トレッドミルが一定のペースで進む?からこそ。
自分でペースを保ちつつ,4倍以上走るマラソンの大変さは想像が付かない,が実感したこと。,



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