2015年3月24日火曜日

気分だけ

一般のサラリーマンとは異なるので,年度末の締切りに追われるということはない。
しかし,毎年恒例の3月末研究合宿の準備,報告はないが,合評2件の文献読み,ノート取りでここ2週間くらい追われている。
また,来年度の講義もメニューの一部や方式を変えようとしてるので,案を練っている。ちっとも固まっていないが。。。
加えて,来年度の学科内委員の仕事も入ってきた。

もちろん,その忙しさは講義の準備から採点,成績入力まである学期中ほどではない。


そのような状況の中,先日の送別会2次会で主賓の先生が歌われた「櫻守」とカウンター客の「別れの予感」が耳に残り,youtubeからダウンロードしてリピート再生させている。

「別れの予感」の歌詞は,演歌そのものだが,アップテンポなところが耳に残ったのだろう。
「櫻守」の方は,リズムにソリッド感があり,谷村新司らしい,と個人的には思う。

しかし,気に掛かるのはその歌詞で,「今年の桜は散りました。..はらりはらり散りまどう。過ぎた盛りを惜しむように,今日を限りと風に舞う」,あるいは「.はらりはらり散りまどう。一期一会の櫻守,今日を限りと風に舞う」の辺りを,定年退任される先生はどのような思いで歌われたのかな,とあれこれ想念される。

そんなこんなもこの時期特有の「気分先行の忙しさ」のせいかもしれない。

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