2013年12月12日木曜日

繰り返し

繰り言になってしまうが,日中FAcebookやTwitterをチェックし,気付いたことをツィートしていると,
わざわざ部録に綴ることはなくなってしまう。

元々論文を書いている時は,同時に筋や構成の練り直しを続けているので,とてもその内容を掛けない。
論文を書上げてしまえば,次の構想に移っているから,「終わったこと」をくどくどと論じる気にはならない。

したがって,日常考えてていること,感じていることを綴るしか他にないだが,
日中ツィートしてしまえば,同じ事を綴るわけにはゆかない。

お友だちと旧交を温めるFacebookはまだしも
Twitterの方は,フォローしているマスコミ,評論家からひっきりなしに書き込むがあるので,
それに反応しているうちに,吐露すべき想い,考えは払底してしまう。

ということで,この1週間の動き。c
12月7日(土)未明,開かれた2014年サッカー・ワールドカップブラジル大会のリーグ戦組み合わせ抽選会,
見るつもりはなかったのに,夜中何度も目が覚めたので,ちょうど日本代表のクジ引き当たりでしっかりTV観戦。
楽な組に入ったな,コロンビアに次ぐ2位,ひょっとしたら1位通過の可能性もある,とにんまりしていたら,
海外のブックメーカー(賭け屋)が,日本代表に設定したオッズはC組3番目,つまり予選敗退。
一般的な評価はまだそんなものかな,と落胆。

8日(日),自宅でグダグダしていた記憶しかない。

9日(月) 前期開かれ,運営を担当してる学部共通科目「地域社会論」のまとめを仕上げ,学部目標評価委員会,社会連携部会長に送信。学生の感想,質問等をみると,そろそろ講義スタイルを変える必要がある,と実感。
つまり,今までは外部から地域社会で様々な課題に直面している方を呼びして1人1回90分ずつ話して貰い,学生には要約,感想(+質問)の提出のオンライン提出を求めるだけであった,つまり学習自体は学生任せであったが,講師の方のお話しを現在の3分の2くらいに縮めて貰い,前後で学生の取組み,予習や感想をその場で,つまり講義時間内で照らし合わせた方が,学生の参加をより積極的なものにできるかな,などと感想を抱いた。


10日(火) おおよその構想を固めたが,その瞬間,筆が止まった。

11日(水) 山形仙台圏交流研究会は東北大学工学研究科の後藤光亀先生をお呼びし手「仙山線の魅力」について講演願った。その後,系会議,定例学科会議。

12日(木) 宮城学院女子大学「経済社会特論」は生活保護。「講義内容を源泉圧縮して,前後に余裕を持って復習・確認すできるようにしたい」と毎回反省しておきながら,毎回内容詰め込みで時間不足,消化不良。
帰宅後,次回「給付と訓練」の講義スライドを編集。
例によって「少し量が多いかな」「詰め込みになっていないかな」と思いつつ,
他方で,「せっかくだから具体例も,背景事情も解説しなきゃ」と考えると,
今回,解説し残した部分や,質問への解答,解説を加え,スライド枚数は今回とほぼ同じ22枚。

繰り言になるわけだ。

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