2013年6月28日金曜日

お礼


信州大学いらっしゃった永谷清先生より御著書『市場経済という妖怪』を送っていただいた。

3月末の研究会でご一緒した際,回ってきた送付先リストに自分の氏名と勤務先をちゃっかりを書き込んでいたのだ。
永谷先生。感謝しております。

届いたのは先週末。
早速裁断自炊^^(失礼!)


序論を読ませていただいた限りでは,
市場経済と資本主義を峻別して「国境の
ない市場経済」という視点から現代経済に切り込もう路とされているように理解した。
 
自分自身は両者を特に分けていない,むしろ一体視してきたために,今日のような「社会主義後の」資本主義では学生に経済原論の意義をアピールするのに苦労している。
 
両者を峻別される先生がどのように現代を腑分けされるのか,本論を楽しみにしたい。

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