2011年5月1日日曜日

春の扇風機


今朝も早くから目覚めてそわそわ。
試合開始2時間半前にはKスタ宮城球場へ。

前日と同様,開始まで近くのファミレスで瞑想。
(試合開始前,終了後にファミレス,コーヒーショップ似て瞑想に耽る点は昨日と同様)



メディアは盛んに東日本大地震の被災地を本拠地とする楽天イーグルスとベガルタ仙台とが被災地の期待を背負って地元開幕戦を戦う,の動きを描いているが,
肝心の試合自体はチャンスが繋がらないいつもの楽天野球(大阪オリックスバッファローズ1x3東北楽天イーグルス)

何せ大リーグ帰りの2名,1番打者と6番打者が「これが大リーガー?」状態。
7番打者,2年目のルイーズは相変わらず扇風機。

スロースターターである山崎武司選手がチーム内首位打者という点でも不調ぶりがわかろうというもの。
その山崎選手のヒーローインタビュー。


「今日は被害の大きかった南三陸町から町立歌津中学校野球部の選手たちが来てくれて
「ホームラン3本打つ」と約束したんだけど
1本打ったので勘弁してくれ。
今度は君たちが「近所のみんなを助けてな」

ちなみにヒーロー賞100万円をチームとして毎回寄付するという。

開幕ダッシュに成功した東北楽天イーグルス。
ヒットは出ても繋がるのはタマに,
得点取るのは3点までという貧打戦ぶり。
打線の思い切った入れ替えをしない限り,もたついた試合運びでも勝利が転がり込む,
という幸運は何時までも続かないであろう。

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