2016年1月10日日曜日

暖冬とはいえ

 3,4日遡るが,
1月6日,山形市は歩道が凍結していた。「明日からは雪道シューズだ。しばらく普段履くシューズは履けないな」と憂鬱な気持ちになっていたら,地元の人の感想は「雪が降るよりは」だった。

1月7日は宮学の講義を終え,そのまま車で山形へ。
雪はぱらぱら。県境の笹谷トンネルでも山肌を覆い尽くせない程度。


確かに暖冬なのだろう。
しかし,6日も想だったが,朝晩の寒さは冬そのもの。
もちろん,大震災の2,3年前くらいはもっと寒かったが
雪が降らない今シーズンも,いったん帰宅すると,外出するのが億劫になる。
やはり東北の冬だ。

暖冬という言葉とは裏腹に,向こう2か月近く「春を待ちわびる」季節を過ごさなければならない。

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