2021年7月17日土曜日

リスケ

 1か月ぶりの更新になった。
 その間,4度目の野球生観戦で初めて勝利を見届けたとか,市町村の集団接種1回目を受けたとか,日々学務に追われた(毎回の確認問題採点,質問返答)とかはあったのだが,最大の問題はリスケジュールだろう。

 当初は,9月に1本,12月に1本の予定であったが,
諸般の事情で,場合によっては12月に2本,あるいは12月,翌3月に1本となった。

 12月の方,マルクスのアソシエーション論は,この間さほど進んでいないが,既に寄稿を申込み,締切りも確定している。
 もう1本の方は,組立て直しが必要だ。
 ここ3,4年手掛けた論文は,12月予定も含め,労働生産過程論における労働の種差設定の意義を強調してきたので,その線で再構成することになるだろう。
 
 12月論文に関しては,8月下旬に開かれる2つの研究会で報告してみたい,と考えている。

2021年6月16日水曜日

60%の目途

 6月下旬以降,学務や研究で忙しくなるだろう杜,1か月も前から講義資料の作り貯めをしている。

 前年度の講義資料をベースにしていても,表現の見直しやデータ更新などをしているとけっこう時間が掛かる。
 そのうえ,どの科目もおさらいの意味で毎回確認問題を出題しており,その採点,質問への回答なども行なう必要がある。
 平日はほぼ一日中,授業の準備,後処理ばかりしており,夕方までには目が霞んでくる。
 低い視力がさらに落ちたような気がする。

 今後のまとめテストの採点や学生の調査回答を踏まえて作成する分を除くと,ようやく5科目中3科目は前期の講義資料の目処が立った。


先週の球場通い3日の唯一の釣果
 


2021年6月12日土曜日

工夫が必要

  空欄補充か論述式ないし記述式可悩んでいたまとめシート2。
 補充式で行なったまとめシート1の結果を見ると,どの科目も正答率が高く,理解・晩学の質を計るには,設問を小分けした記述式か完全な論述式で行なわざるを得ない,と判断。

 他方で,受講生数を考えると,設問には工夫が必要。

暇持て余した首位決戦

 6月9日(水) ほぼ10か月ぶりに東北楽天ゴールデンイーグルスの試合を生観戦。

 なんせ首位決戦!
 交流戦の。
  数シーズンぶりにバックネット裏のイーグルスシートは新鮮。


 懲りずに11日(金)も19時頃駆けつけた。



 通常、大声援でどっちのホームかわからなくなる阪神戦も、声が出せない状況では、平日にしては観客が多いなぁ、の試合。


  9日は交流戦首位中日ドラゴンズと,11日はパ・リーグ首位阪神タイガースとの一戦だが,2戦2敗。
 序盤接戦も,以後,対戦チームには打たれ点を失うが,拙攻ないし淡白な攻めで追いつけない。
 観客としても後半は暇を持て余し気味。

 今季のパ・リーグは,ソフトバンクが故障者続出で抜け出せず団子レース状態。
 勝率5割っくらいで首位にいることを有り難う思わなくちゃ,と感じた交流戦2試合。

2021年6月8日火曜日

試作中

 6月下旬に実施するまとめシート,最初に作ったのはまとめシート1と同じ穴埋め式。
 説明文はこちらで記して,所々に空欄を設け,適した語句,用語を回答してもらう形式だ。
 しかし,大学の試験で穴埋め式ばかりというのは憚られる。当該科目では期末のまとめシート3はより簡潔なまとめにする予定だからなおさらだ。。

 やはり論述式を実施したい。
 しかし,私学の講義などは受講生の数が多く,過去の経験では採点に1週間かそれ以上掛かる。
 論じ方は学生それぞれであり,予め採点基準を細かく設定していても,判断に迷う,判断がズレるため,そのたびに答案を一人目から読み直さざるを得ない。

 そこで,予めこちらで論点を示し,論点毎に答えてもらう小分け方式で今朝作題してみた。
 問われている内容が明確なので,回答の範囲も限定され,人数が多くても一気に採点できそうだ。
 しかし,これは見方を変えれば,毎回の択一試験と同様に,何を回答すべきか考える作業を奪うやり方だ。論述式というより単なる記述式であり高校のテストみたいだ。
 学んだことを設問に合せて独自にまとめのが大学の勉強というものであろう。

 もう1つ,予め論点を提示しない記述式問題も作ってみた。
 単純に何々について「論じなさい」というオーソドックスな論述式だ。
 これはこれで,履修生数を考えると,採点作業が膨大になるという冒頭の戸惑いが頭をもたげる。

 引き続き試作中,思案中である。


2021年6月7日月曜日

思案中

 6月下旬から忙しくなるので今のうちに講義準備を終えておこう,
と平日も週末も講義資料の作成に勤しんでいたら,2,3日のうちに目が霞んできた。
 講義資料作成と言っても,基本は前年度版をベースにしている。
 しかし,データの更新の他にも説明の仕方,文章そのものに手を加える。
そのためただでさえ落ちている視力がさらに落ちた感じ。

 それでも2つの科目については講義資料を作り終えた。
 但し,学生に調べてもらってその回答を反映させる回が2,3あり,その分は編集を保留している。
 また,テストの出題形式も思案中。
 ほぼすべての科目で,毎回,択一式の復習問題,クイズ?を出して3点ずつ配点しているほか,計2,3回のまとめシートを提出して貰い,期末試験に代えている。
 このまとめシート,初回はこちらが説明を記述して,空欄を補充してもらう「穴埋め式」の出題だが,大学の試験で択一式や空欄補充ばかりで評価するのは憚られる。
 しかし,完全な論述式にも様々支障がある。
 受講生が多いクラスでは,採点に多大の労力と時間を要する論述式の出題は躊躇われる。
 他方で,教室で試験を実施できない,不正対策に限界のあるオンライン授業では得点が大きく論述式出題が適切か,という点も悩みである。
論述式の場合,学生の回答,したがってが大きく分れる。
少数の優れた答案と準備不足ないし出題の意図を全く読み違えた答案があり,その中間に論点を一部書いた答案,説明不足の答案など様々ある

 空欄補充と短い記述式をミックスさせたまとめシート2の結果を確認してから,まとめシート3の出題形式を検討しようと試案を思案中なのである。

2021年5月26日水曜日

おきたい

  12月の論文構想に特に進展がないのは前稿の通りだ。
 そうやすやすと進展するものではない。
 言い換えると進展には時間が掛かる。

 そこで,時間の取れない平日に講義資料の作り貯めをしようとしている。
 通常,作り貯めと言っても1,2週間先までだ。
 それでも週いくつも科目を担当しているとシンドイ。

 しかし,6月半ばから9月初めまで忙しくなる。
 それが終わると12月中旬締切りの論文がある。
 その前に7月末から期末テストの採点,成績評価が数科目ある。

  そう考えると,今から先々の講義資料を作り貯めておきたい。
 できれば,前期中の講義資料を作っておきたい。
 講義資料だけ作っていても,授業毎に毎回の確認問題の採点や質問への回答作りなどがあるので,拘束が全くなくなるわけではないが,事前準備できる分はしておきたい。
 なかにはシラバスには記していても授業内容を詰めていない回,内容を変更したい回があるので,内容を詰めておきたい。

 しておきたいことだらけで作業が進まない。