2013年11月3日日曜日

不幸中の幸い

プロ野球日本シリーズ第6戦は巨人4x2東北楽天イーグルスで終わった。
イーグルスは序盤相手ミスで早々と2点先制したが,それほど安心できなかった。

わずか1安打だったのに対し,巨人は4回で既に3安打していたし,
何より田中投手の球を難なく打ち返しているようだったからだ。

そして,5回にはロペスの2ランHRが出て,その後も打たれ続けた。
対して,イーグルスは計3安打(巨人13安打)。

敗因は,
田中投手の疲労(球が走らず,制球も難)
巨人,菅野投手の好投。
3番銀次選手が三度無安打に抑えられたこと。

4番AJ,5番マギーの外国人コンビはキッチリ対策立てられれば厳しい,とわかっていたが,
バットコントロールに優れた銀次が抑えられると厳しい。
現に3試合とも負けている。

しかし,
田中将大投手の今季初の負け試合
日本での最後の投球,
160球完投(監督が辞めさせるべきだったが)
を見られたのは,「不幸中の幸い」と言うべきだろう。

昨日は初めての一塁側スタンド(内野席)で観戦したが,
今日は3塁側に戻る。

「田中投手でオンブに抱っこ」のチームと言われてきた。
その田中投手は来季は大リーグに移っていない。
最後に残された選手で意地を見せて田中投手を送り出して欲しい。

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