2014年6月7日土曜日

ディレイ効果に苦しむ

週の前半,午後から頭がボッとして力が出ない,集中できない状態が続いた。
帰宅後は食事も摂らずに直ちに睡眠を取った。

病院で診察受けた方が直るのは早いだろうが、
3日か5日の違いですぐ治るわけではないし、
第一、時間がない。

実に10時間くらい寝たとことになるが,
その間も額の部分が熱くなるのがわかり,
起き上がって氷嚢を取り出し頭に巻き付けた。



当初は「夏風邪かな」と思ったが,
アレルギー体質の自分の場合,風邪を引くと咳が酷くて苦しい思いをするが,今回は咳がほとんど出なかった。。
また風邪なら最低2,3日は寝込むが,今回は翌朝には体温も下がり,虚脱感も午前中には治まった。

次いで疑わしいのが熱中症。
先週後半から急に暑くなったのもあるが,
その週末,6月1日(日)社会政策学会第128回大会の開かれた中央大学多摩キャンパスは暑かった。
気温もさることながら,風もなく,乾燥した空気に日が射している感じだ。
外に出たのは,到着したのは朝9時過ぎと,昼休みくらいで,帰りは既に涼しい風が吹いていた。
しかし,モノレールの駅「中央大学・明星大学前」から会場まで100m以上,風もない強い陽射しの中をテクテク歩いたのは,効いたのだろう。
帽子を被っていたし,会場まで徒歩は誰も同じだが,
既に疲労が溜まっていたのかも知れない。

不思議なのが,症状が出たのが翌2日(月)ではなく,3日(火)ということ。
重労働の影響は歳を取れば遅れて出てくるというが,
熱中症も2日遅れ,ってありなのか。

0 件のコメント:

コメントを投稿