2024年5月4日土曜日

分科会報告の申込

  報告を誘って下さった方には昨5月3日までにも牛込みをする約束だったので,夕方一挙に仕上げた。この間,別のことに専念し,しかも余り進捗せず,報告申込原案とほとんど変らなかった。3つ挙げていた疑問点を整理したくらいだ。

 首尾良く報告可能となるかは分からないが,認められたとしても,秋の学会の報告準備は,今取りかかっている仕事を仕上げた後,6月以降になろう。

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 問題別分科会報告申請書

・報告(a) 「論題」(日本語および英語)
 剰余価値論は不要か?
 Is the surplus value theory unnecessary?

(b) 氏名{日本語(ふりがなも併せて)およびローマ字表記}と所属(日本語と英語)
。。。。

(c) 報告概要(200字以内)

物量体系から余剰発生を示し搾取の存在証明とする理論は,1)余剰の源泉を労働に求める剰余価値実体論に止まり,如何に形成されるかという剰余価値形態論を欠く,2)労働の客観性を所与としているため,a.自己目的的な面もある家庭内の労働を賃労働と同質の定量的生産的労働に限定している,b.定量的労働を量的確定性の高い価値形成労働に限定し,併せて多様な労働の理論的な把捉を困難にしている。

(d) 予定コメンテーターは問題別分科会の他の報告者2名とし,..。
 。。。

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