2019年6月10日月曜日

先の世代よりも

「福岡タワーや博多湾を見渡せるタワーマンションの1室。大藪さんの書斎の壁を、1000冊を超える専門書が埋め尽くす。。。「今は資本主義社会は安定しており、現実的には革命は起きない」と理解しながらも、先の世代に向けて研究を続けている」。

政治史のゼミにいた学部生時代,『マルクス、エンゲルスの国家論』を読んでゼミ論を書いた記憶がある大藪龍介先生が西日本新聞「ワタシペディア「私」辞典~全共闘ダイアリー (3)」に登場されているのを発見してビックリ。

ゼミ教員の紹介で(既に富山大に赴任されていたのに)キャンパスでお会いもしています。「(君が読んでいるという)降旗節雄(当時筑波大教授)の理論は宇野弘蔵先生そのままだからね」などと仰ったのに頷いた(失礼!)記憶があります。

研究を続けられていることは,先の世代よりもいまの世代に響く,と思います。

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