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2013年3月20日水曜日

それまでお元気で


3月19日は昼休み201教室にて職組支部昼食会。
臨時学科会木,定例教授会の後,厚生食堂にて学科送別会。
定年退職される教員は60歳前後に来られたので5,6年(人間文化学科か教員は30歳赴任で35年)。転任する若手は4,5年。

私的にはお酒を余り飲めず,夜のつきあいをしたことはほとんどなかったこともあるが,
行政「学務」上のつきあいの他に,教育,研究上のつきあいが乏しかったのが今思えば誠に残念。

ただ,個人的には偶然の交わりで触発されることもあるにはあるだろうが,他の学問領域や同じ経済学でも他専攻対しては,やはりこちらから学ぼうと意欲的に取り組まなければ---内的問題意識に発する場合もあるであろうし,外的事情から学ぶ必要が生じた場合もあるだろうが---,学問上の知識・認識のはなかなか身につかない,と思っている。

そういう意味では,「あのとき同僚からもっと学んでおけば」と後から切実に思うようになることを願うばかりである。

それまでお元気で。

2010年3月8日月曜日

素直なことば

 動物には体内カレンダーがある。季節の変わり目を敏感に察知し順応していう。
 動物としての本能が多分に壊れてしまった人間も,暦や気温計を見なくても,風景や気候の変化を感じて無意識のうちに対応している。

 ところが,2,3日寝込むと体内カレンダーもズレるようだ。
 人文学部親交会主催の送別会が開かれることを忘れていたため,フリースにコーデュロイパンツの出で立ちで登校。送別会司会者としては主賓に失礼なことをした。

 親交会は4名の退職者,2名の転任者を送り出した。
 送別を受けた主賓側の挨拶で記憶に残っているのは東京の次第に転出されるN先生の言葉。
 「お話を受けた時,率直に嬉しかった。呼ばれればどこへでも行く芸者よろしく,学者としては誘われればどこへでもという気概をもっていたので,招聘を受けて本当に嬉しかった」
 文字通り率直な言葉で意表を突かれたというのが率直な感想。

 3月8日 臨時学科会議にて前期日程入試の合否判定(を承認)。翌日の教育委員会事前ミーティング。午後,臨時教授会にて前期日程入試の合否判定及び卒業判定の承認。