咳が酷くなった。
咳が出ない時は出ない,は同じだが,
出始めるとなかなか止まらなくなった。
昨晩はジムでのトレーニングを控え,
簡単にストレッチしただけで帰宅し,
珍しくも10時過ぎには床に就き静養にこれ務めた。
タップリ睡眠を取って翌朝の目覚めを楽しみにしていたのに,
喉の痛みは相変わらずで,
咳はより頻繁になった。
神をも縋るつもりだったのに
「病院へ行け」というのが唯一のお告げだった。
2月4日 8日の公務員対策講座の講義「経済格差」の講義プリント見直すと,
舌「足らず」や言い「足りなさ」が目に付く。
しかし,せっかくゼミ生の手を借りて36枚のスライドを24枚に圧縮したので,
安易に増やすわけには行かない。
そこで,講義資料は24枚のままで,上映用スライドをに8枚増やした。
しかし,上映するのであれば,受講生には「詰め込み気味」であること人は違いない^^;。
午後,基盤教育「市場経済」の期末試験。すぐさま採点したが,大学院関連会議が長引き,下校19時,帰宅20時半。
2011年2月3日木曜日
ピンポン感染
喉の痛みは和らぎつつ残ったままで,2日前から咳が断続的に出始めた。
でない時は全く兆しさえないが,出始めると止まらず,
1時間近く乗車する高速バスのなかで咳き込み始めると,
たとえマスクをしていても困惑する。
そもそも先週半ば母に微熱と咳が出て,
木金はこちらにも喉に痛みがで始めた。
週末のうちに治したつもりが,
夜更かししたのか,ジムで汗を流したのがかえって悪かったのか,
今週には咳が出るようになり,
今度は母に移してしまった。
今や両方とも咳を出す存在になった。
ラリーはどちらかがミスをすれば終わるが,
このピンポン,いつになったら終わるのやら^^;。
2月2日 マスクをしたまま「自治体経営」と定例学科会議に出席。県職員の方に件の組織やその課題について1回ずつ講義して貰う前者は最終回とあって総合局長による「今後の山形県政」。奇しくも30数年前の卒業生。用心してジムを休み,自宅にて前者のレポート採点,成績記入。これで最終回以外の点数は全て入力済み(受講生は
Blackboardのマイ成績表で自分の成績を参照のこと)。
2月3日 久しぶりに車で登校。既に雪は降り止み,道の両脇内側に「除雪した雪の塊」が積まれている点だけにその面影を残していた。しかし,山形市内に入って道路が混在していたため思わずブレーキを踏んだところ,急ブレーキでもないのに,右足がノッキングを体感。アンチ・ブレーキング・システムABSが作動したわけで見かけ以上の「冬道」であることを実感。午前中某専門科目の試験監督補助。昼休み,7,8年前の卒業生来訪。地元企業に勤めていて仕事のついでなので短く二方山話。
でない時は全く兆しさえないが,出始めると止まらず,
1時間近く乗車する高速バスのなかで咳き込み始めると,
たとえマスクをしていても困惑する。
そもそも先週半ば母に微熱と咳が出て,
木金はこちらにも喉に痛みがで始めた。
週末のうちに治したつもりが,
夜更かししたのか,ジムで汗を流したのがかえって悪かったのか,
今週には咳が出るようになり,
今度は母に移してしまった。
今や両方とも咳を出す存在になった。
ラリーはどちらかがミスをすれば終わるが,
このピンポン,いつになったら終わるのやら^^;。
2月2日 マスクをしたまま「自治体経営」と定例学科会議に出席。県職員の方に件の組織やその課題について1回ずつ講義して貰う前者は最終回とあって総合局長による「今後の山形県政」。奇しくも30数年前の卒業生。用心してジムを休み,自宅にて前者のレポート採点,成績記入。これで最終回以外の点数は全て入力済み(受講生は
Blackboardのマイ成績表で自分の成績を参照のこと)。
2月3日 久しぶりに車で登校。既に雪は降り止み,道の両脇内側に「除雪した雪の塊」が積まれている点だけにその面影を残していた。しかし,山形市内に入って道路が混在していたため思わずブレーキを踏んだところ,急ブレーキでもないのに,右足がノッキングを体感。アンチ・ブレーキング・システムABSが作動したわけで見かけ以上の「冬道」であることを実感。午前中某専門科目の試験監督補助。昼休み,7,8年前の卒業生来訪。地元企業に勤めていて仕事のついでなので短く二方山話。
2011年2月1日火曜日
初めてのぬる
サッカー・アジアカップ決勝戦日本1x0豪州を,試合後インタビューから優勝セレモニーまで見届けたまでは良かったが,
起きてみると,喉痛と頭痛の二重苦。
喉は前日朝からいがらっぽくなっていて,夜にはモノを食べる度に痛みを伴っていたが,
頭痛まで加わると,風邪の前兆か本兆か,と思わざるをえない。
少なくても頭がぼぅーとして動ける状態ではない。
しかし,そこは貧乏性,
仕事こそはしなかったが,日中ほぼ平熱を保っていたため,
床に就く気にもなれず,
居間でブラブラ。
ネットとテレビで前夜の試合結果に関する情報漁り。
夕方には2日!も休んでいるジムに出かけようとしたが,
試しに測った体温が平熱を超えていたのに怖じ気づいて止すことにした。
その代わり,近くの生協で咽頭痛用あるいは喉の消毒用のスプレーとのど飴を求めて服用?
のどぬーるスプレー「EXクール」と銘打っていながら,
メントール分が抑えられているのか,ちっとも爽快感を覚えなかったが,
のどぬーる初体験に気が大きくなったのか,熱が下がらないのに,グダグダ居間生活を続けて,
西村賢太『どうで死ぬ身の裸踊り』(講談社文庫,2009年)の,既に読んだ表題作以外の「墓前生活」と「一夜」。
これではとても静養にならなかったかもしれないが,
ジッとできない性分だから仕方ない^^;。
明朝の始末を期待しよう。
起きてみると,喉痛と頭痛の二重苦。
喉は前日朝からいがらっぽくなっていて,夜にはモノを食べる度に痛みを伴っていたが,
頭痛まで加わると,風邪の前兆か本兆か,と思わざるをえない。
少なくても頭がぼぅーとして動ける状態ではない。
しかし,そこは貧乏性,
仕事こそはしなかったが,日中ほぼ平熱を保っていたため,
床に就く気にもなれず,
居間でブラブラ。
ネットとテレビで前夜の試合結果に関する情報漁り。
夕方には2日!も休んでいるジムに出かけようとしたが,
試しに測った体温が平熱を超えていたのに怖じ気づいて止すことにした。
その代わり,近くの生協で咽頭痛用あるいは喉の消毒用のスプレーとのど飴を求めて服用?
のどぬーるスプレー「EXクール」と銘打っていながら,
メントール分が抑えられているのか,ちっとも爽快感を覚えなかったが,
のどぬーる初体験に気が大きくなったのか,熱が下がらないのに,グダグダ居間生活を続けて,
西村賢太『どうで死ぬ身の裸踊り』(講談社文庫,2009年)の,既に読んだ表題作以外の「墓前生活」と「一夜」。
これではとても静養にならなかったかもしれないが,
ジッとできない性分だから仕方ない^^;。
明朝の始末を期待しよう。
2010年7月30日金曜日
下手の中休み
通院後は自宅静養,体力温存に限る
と言っても,寝ていれば汗を掻くし,エアコン付ければさらに咳き込む。
起きてはシャワーで汗を流し,食事のことを考える。
これを繰り返すと,精神的に疲労して静養にならない。
そこで,午前中は机についてお仕事。
調子に乗って昼食は外で,
といつものファミレスに出かけ,午前中の続き。
エアコンが効いているので,時々鼻水。
夕方にはジムに駆け込んで久々に風呂で体を温めた。
帰宅後,本日17時〆切の「地域社会論」最後の講義へのコメント及び期末レポートの集計。
コメントについては成績を入力。
一人800字のレポートの採点は風邪が治るまで考えないことにしよう。
自宅静養から抜け出して気分転換にはなったが,
風邪の症状転換にもなりますように^/^。
と言っても,寝ていれば汗を掻くし,エアコン付ければさらに咳き込む。
起きてはシャワーで汗を流し,食事のことを考える。
これを繰り返すと,精神的に疲労して静養にならない。
そこで,午前中は机についてお仕事。
調子に乗って昼食は外で,
といつものファミレスに出かけ,午前中の続き。
エアコンが効いているので,時々鼻水。
夕方にはジムに駆け込んで久々に風呂で体を温めた。
帰宅後,本日17時〆切の「地域社会論」最後の講義へのコメント及び期末レポートの集計。
コメントについては成績を入力。
一人800字のレポートの採点は風邪が治るまで考えないことにしよう。
自宅静養から抜け出して気分転換にはなったが,
風邪の症状転換にもなりますように^/^。
2010年3月7日日曜日
望外の減量
風邪を引いてからひたすら休養を取っている。
起きているのは食事をとる時ぐらいで,風邪ウィルスと闘うため余分な体力を使いたくなかった。只管横臥の心境だ。
にもかかわらず,咳は止まらない。体温は下がらない。
朝,医院では35.9℃と平熱だったのに自宅ではほとんど37度超え状態だ。
こうなると静養も限界だ。
治りかけで無理を冒して風邪がぶり返しては元も子もないが,寝てばかりいては体が凝るような鈍るような気がする。
2日も体を洗っていなかったので,お風呂に入るためにジムへ。
帰りには久しぶりにファミレス。
動いてみれば、気怠さはどこかに吹っ飛んで、咳き込むのも一時で,普段と何ら変わらない。
唯一の不安は 丸3日運動していないのに,体重は2kg近く落ちていたこと。
毎日ジムで体重を量っているが、2,3日で2kg近く変化することなんてない。
風邪によるカロリー消耗に思わずゾッとした(3月5日)。
起きているのは食事をとる時ぐらいで,風邪ウィルスと闘うため余分な体力を使いたくなかった。只管横臥の心境だ。
にもかかわらず,咳は止まらない。体温は下がらない。
朝,医院では35.9℃と平熱だったのに自宅ではほとんど37度超え状態だ。
こうなると静養も限界だ。
治りかけで無理を冒して風邪がぶり返しては元も子もないが,寝てばかりいては体が凝るような鈍るような気がする。
2日も体を洗っていなかったので,お風呂に入るためにジムへ。
帰りには久しぶりにファミレス。
動いてみれば、気怠さはどこかに吹っ飛んで、咳き込むのも一時で,普段と何ら変わらない。
唯一の不安は 丸3日運動していないのに,体重は2kg近く落ちていたこと。
毎日ジムで体重を量っているが、2,3日で2kg近く変化することなんてない。
風邪によるカロリー消耗に思わずゾッとした(3月5日)。
2010年3月4日木曜日
望外の休暇
用心して10時間以上睡眠を取ったのに咳が止まらなかったので,近くの医院で診断を受けた。
「発熱のある方」は一般の待合室から隔離され,病室待機となる物々しさ。
さぞ新型インフルエンザが蔓延しているのだろう,自分も罹患していたら1週間の休養で済むだろうか,と不安な気持ちで小一時間待っていると,「インフルエンザはほとんど出ていませんから風邪」との診断だった。
すでに体温は35.9℃と平熱に戻っているが、昨日は無理をおして会議を5つもハシゴしたところ,咳が一層酷くなり,周囲を不安(不快?)にさせた経緯がある。
また経験上「無理をしない程度にお仕事」など中途半端に過ごしてしまうと,回復が一層遅くなり,周囲の足を引っ張ることがわかっているので,遠慮なく惰眠を貪ることにした。
「発熱のある方」は一般の待合室から隔離され,病室待機となる物々しさ。
さぞ新型インフルエンザが蔓延しているのだろう,自分も罹患していたら1週間の休養で済むだろうか,と不安な気持ちで小一時間待っていると,「インフルエンザはほとんど出ていませんから風邪」との診断だった。
すでに体温は35.9℃と平熱に戻っているが、昨日は無理をおして会議を5つもハシゴしたところ,咳が一層酷くなり,周囲を不安(不快?)にさせた経緯がある。
また経験上「無理をしない程度にお仕事」など中途半端に過ごしてしまうと,回復が一層遅くなり,周囲の足を引っ張ることがわかっているので,遠慮なく惰眠を貪ることにした。
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