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2011年9月14日水曜日

三つ子の魂

日中,ドトールコーヒー,ファミレスと練り歩いて外国語文献一編素毒して終わり。効率いと悪し。
ジムで走った後ドトールにて自分の文章をチェック。誤字脱字ですまずに,文章が欠けていた。その他,練りが足らず説明が足りなかったり,論点が錯綜していたりで冷や汗。

高熱と咳で病院にも行けない,という母を送迎。
日中は静養していたはずだが,
夜になると、アイスノンにマスクと顔面完全装備でサスペンスドラマに見入っている。
「あと40分で終わる」って,元々1時間ドラマも正味45分くらい。
しかも終わったのは1本目で,2本目もシッカリ「40分」は観ていた。

毎日毎日放映されるサスペンスドラマを欠かさず観ているのは何なのか?
三つ子時代は知らないが,相当年季が入っていることは間違いない。

2011年9月11日日曜日

身体を虐める週末

土曜日、球場帰りにぶらっとジムに寄るつもりが,
最近忙しさにかまけて怠けていたという後ろめたさもあって,
いつもの3倍,60分走ってしまった。
前半は時速10km,後半は8km。
距離にして9km,消費カロリー600g余り。
帰り自転車を漕ぐ足は重いというよりもはや感覚がなくなって
夢遊病者のように,ペダルを漕ぐとはなしに漕いでいた。

日曜日は球場に行く途中で自転車の空気が抜けていることに気付き
駐車場に駐めて徒歩で球場へ。
帰り6kmは自転車を押しながら1時間以上歩いた。
駐輪場においたまま帰宅し,後で車で取りに帰る,という方法もあったが
当然のように押し歩きを選んだ。


断っておくが
身体をいじめること事態に快感を覚えるわけではない。
いってみれば「先憂後楽」的な感覚か。
よほど極楽的余生を考えているのであろう。

2011年9月5日月曜日

災害も厄年

暑さが和らぎいよいよ秋か
と感傷に浸ったのも束の間。

週末からまた蒸し暑くなった。
台風を伴う熱帯性高気圧のせいかと思われる。

気温の低下も一直線には進まず,
秋に足を踏み入れた途端,残暑に見舞われる
というジグザグ運動は毎年のことである。

しかし,台風によって30名を超える死者が出るとなると,
毎年のこととしてはやり過ごせない。

今年は東日本大震災の津波と言い
台風に伴う洪水と言い
想定超えた災害には地域社会はひとたまりもなく飲み込まれてしまうことを思い知らされた。

甘い想定による人災は論外として
厳しい想定で災害に備えていても,
何十年,何百年に一回の想定超えで
人命ほか多くのものを失った。

ありふれた表現になるが,
自然現象の惨さ
人命のはかなさに
思いを馳せざるを得ない

 9月3日 日中自宅,午後ジムにてリラクゼーション・マッサージ。「これまで以上に凝っていますねぇ。身体の左側と脚はパンパンですよ」。ドトールコーヒー。
 9月4日 ノートPCをデイパックに詰め外出。午前中スタバ。夕方はドトールコーヒー。

2011年9月1日木曜日

やはり「持ってる」

ファミレスチェーンの仙台近郊の調理工場から配送された食材により東北および北関東の店舗利用者に赤痢菌感染が発生したとの報道に接して我が目,我が耳を疑うくらいビックリした。。

そのチェーン店はよーく利用している。
一時は週に2,3回利用していた。

しかし,車で利用する場合,無料駐車利用時間が90分と事後とをするには短すぎた。
もちろん,自転車で通う場合には関係なかったが,
8月は忙しかったのと,
楽天イーグルスも今季は先が見えたと思って球場に応援に行かなくなったので「難を逃れた」。
試合開始前にドリンクバーで粘ってキーボードを叩いてから球場に向かう,が一般的な利用形態だったからだ。

被害者の方のご無事をお祈りする気持ちに変わりがないが
東日本大震災では個人的には物理的被害をほとんど受けなかったし,
この回の件ではちょうど足が遠退いていた。

やはり「持っている。悪運だけは」。

2011年8月27日土曜日

一年に1回のブレイクファースト

昨年はすべて終了して2時間も食事できなかったが,
今年は最初に胃内視鏡検査がおこなわれたため,
ちょうど一日人間ドックが終了する12時前には飲食可能になった。

ただ医師による問診直前の待合室で「解禁時間」を迎えたので,
そこにおいてあるビスケットとおかきが前日19時からの絶食のブレークファーストになった。

年に一度の人間ドック特別休暇。
絶食の後,を楽しみにしていたのだが,
検査結果を待つ緊張感とは対照的な
駄菓子山盛りのだらけた雰囲気にほだされて間食に手を出してしまった。

帰宅後,近くのドトールコーヒー,ジム,ファミレスはいつもの休日と同じ。

2011年8月22日月曜日

終わった話を延々と

 研究会報告を翌日に控えながら,日毎に,イヤ午前と午後で細部の構成が変わるという切羽詰まった状況で,自宅,ドトールコーヒー,ジム^^;,ファミレスと渡り歩いた。

 ファミレスでは向いの席に着く人も何組か入れ替わった。
 最後は若い男女のカップルで,
 男性の声はこちらに背を向けていることもあり良く聞こえなかったが,
喋っているのはこちらを向いた席の女性。
良く通る声で「別れ話」を延々^^;。

 仕事時間も休日も不規則で会わせてもらうのも気が引けるが,
そちらに会わせるのも大変。
 仕事に専念したいし,
 縛られることなく交友関係を持ちたい。

 一対一で拘束を強く求める男性と仕事に恋愛にもっと自由でいたい女性。

 これでは端から続かないこと明白。

 しかし,男性の方は諦めきれないのか,時々ボソボソと抵抗するものだから?
女性側の一方的な説諭が延々と^^;。

 傍目には、とっくに終わったカップルだが,
こんな話を中年以上のカップルが公の場でしていたら,いつ刃傷沙汰になるのかと周囲は身構えるところ。
「公然」と話し続けられるのは若いからこそと羨ましくもあった。

2011年8月21日日曜日

意外性は大きな余震のみの夏休み

 ようやくエアコンを点ける必要がないくらい涼しくなってきた。
 本当に「夏が終わった」と感じざるを得ない。

 終わった夏を振り返ると,
 学期末がめちゃ忙しかった。
 仕事に追われた。
 八王子合宿に参加した。
くらいか。

 進捗状況を別にすれば、計画通りに淡々と進んだ。
 2日前の大きな余震がなければ,ハプニング全くなし。
 夏が終われば,元に戻れない自分がいる,というのは若者だけか。
 その意味でも寂しい夏の終わり。

 8月20日 午前中国分町スタバ。帰宅後近くのドトール。ジムで走った後ファミレス。場所は変わっても適切な言葉が出て来ない,論点整理にピンと来ないのは変わらない。CPUを変えるしかないのだが^^;。

2011年8月19日金曜日

お盆休み最後の日

一昨日17日夜くらいから書き込めなくなっていたので,「応急原論」に載せていた。
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Googleのブローガー「第三原論」に書き込めなくなったのでこちらに記す。
そういえば,Amazonの電子書籍端末Kindole3も急にブラウザが機能しなくなった。
急下落するドル陣営の断末魔か^^;.

月曜日から特別休暇を3日取ったので,13日土曜日から実質5連休になった。
仕事が詰まっていたので,相変わらず,ドトールコ-ヒーやファミレス行脚を繰り返していた。

しかし,さすがに4日目となると,
仕事が捗るか否かにかかわらず,
疲労困憊,自称「熱中症」に掛かって,
頭はぼっーとするし,肩,背中は凝るしで
最終17日は「完全オフ」とした。

しかし,ブックオフで取り寄せておいた
谷崎潤一郎『陰翳礼讃』(中公新書)はポイントが小さく,読みづらい。
しかも表題作は昭和初期,戦争前のエッセイだから,
家の造りや什器に,西洋文化に晒される前の,純日本風の陰翳を礼讃されたところで,
なかなかピントは来なかった。

そんなこんなで,ソファーに寝そべる,テレビの再放送ドラマを観るなど
寝正月のようなだれた休日を送ることになった。

その後,ジムで走ったり,マッサージをうけたりしたが,
休日を有意義に過ごすにもものを準備するだけでなく,周到な準備が必要なようだ。

 8月16日 朝方,2年生ゼミ「専門基礎演習」の期末レポート採点。近くのドトールコーヒー.午後から夕方のジム通いを挟んで久しぶりのほどほどの^^;ファミレスと良く通う安い^^;ファミレスを行脚。比べてみてよくわかったのは単価千円未満の格安ファミレスでは食事が終わってもテーブルから皿が片付けられないまま放ってあるのに対し,千円を超すと,間を置かずに片付けられる,ということ。但し,(翌日の昼時だったが)作り付けなのかミックスフライが5分も経たずに出てきたのには「やはり自分が利用するような大衆ファミレスでは」などと思ったものだ。

 8月17日 ジム帰り禁を破ってノート読み直し。3G対応で追加料金が掛からず通信し放題のKindle3Gでブラウザを利用しようとすると,昨夕くらいから突如"Http/1.1 service unavailable"とエラーが出て利用できなくなった。
 8月18日 久しぶりに登校。2年生ゼミ「専門基礎演習」の期末レポートの採点を終え,単位評価。

2011年8月3日水曜日

胸にしみ入る蝉の声

早朝定禅寺通りにさしかかったところで耳にした蝉の声に
思わず「夏も終わりか」と思ってしまった。

蝉が鳴くのは夏の盛りだから,未だ終わりではないはずだが,
盛り,ピークという言葉から「後は下るだけ」をイメージしてしまったようだ。

期日のことが頭から離れないと,ちょっとした時候の変化にも敏感に反応してしまうようだ。

2011年6月26日日曜日

自分本位

甘いものが好きで間食が絶えない。
結果として一定周期で虫歯ができる。
幸い,近くに口は悪いが,熱心な歯医者がいるので,お世話になっている。
昨年末からは「(お歳ということもあり)これ以上奥歯のかみ合わせを良くするには,他にも方法がありますが,現在傾いている左下奥歯を起こす矯正を施すことが最も効きますね」。
1本といっても費用が掛かるので,しばし迷ったが,2月から矯正治療を受けることにした。

治療と言っても,器具で歯に力を掛け徐々に起こすので,月1回のペースだ。
しかも治療内容も奥歯の置き具合を確認して器具の調整をし,デジカメで写真を撮るくらいなので時間も30分とかからない。
1回1回は余りにアッサリ終わるので,
最近になってどれくらい進んでいるのか気になってきた。
進捗状況の説明もなく,30分で帰されるのは不親切ではないか,と。

2ヶ月くらい前,器具が損傷し補修した際には,(矯正医ではない)主治医に「あぁー,かなり起ってきましたねぇ」と声を掛けられていたので,案外早く進んでいそうだと期待も抱いていた。

そこで,進捗状況を尋ねたところ「最初に治療には1年から1年半掛かると説明しましたよね」ハイ。「未だ今年になって始まったばかりですよ」。20%くらいですかねぇ「そうだね」ガッカリ。

結局,「自分本位に期待する」ということを実感。


 3月24日 専門科目「経済原論」と「経済原論」でバテバテ。「今回のは難しいよぁ」と院生が面談延期を申し込んだのをこれ幸いと早めに下校。近くのドトールコーヒーへ。
 3月25日 すっかり寝坊。母を病院まで送って,自分は年初からはじめた奥歯の矯正。合間に宮城学院女子大「経済理論」第2回小テストの採点。終了後,ファミレスへ。帰り間際にようやく筆が進んだのはいつものこと。ジムでのジョギングは2日ぶりだったので6分プラスの26分。身体は全く疲れなかったが,頭は久しぶりの稼働で疲れ夕方にはもう休養。

2011年6月8日水曜日

歳に似合わず

毎週同じことを言っている気もするが,
水曜日は忙しい。

今日は第2水曜日なので,学科会議(第1水曜日)も教授会(第3水曜日)が開かれたわけではないが,
ほとんど全ての担当科目でオンライン授業支援システムWebclassを利用していて,科目によっては毎回感想を求めていたり,数回に1回読み取りテストを行っている。

今週火曜日はその締め切りが3科目重なってしまい,
17時〆切なので,ジムから戻った後,レポートをcsvファイルでダウンロードし,
書式に誤りがないか(学生番号,氏名,解答,質問などを半角カンマ区切りで解答させている),
解答項目に欠落がないか
等チェックし,
書式ミスはWebclass上の」掲示板で警告し,
補正した後, Excelワークシートに読み込み,一覧表に整形して採点。
採点結果をcsvファイルに転記してWebclassの成績表に読み込ませる。

採点と成績入力は慎重と集中を要する作業だから
火曜日夜から水曜日にかけて
これを繰り返していると
講義や会議の時間さえ忘れてしまう。
まあ遅刻の言い訳^^;

確実なことは基本的にVTD作業だから眼精疲労がヒドイ,ということ。
この年になって近眼が進行するとは。..

 6月7日 膝を痛めて3週間。先週末より痛みの退いたので久しぶりに走ろうかと思ったが,予約時間の記入を間違ってトレッドミルを確保できず,マシーンのみで帰宅。
 6月8日 夕方よりれんげ草にて同僚3名の昇任祝賀会加。本来その順に当たるべきだったが,用事にかまけて怠けていたため,当日,司会役を務めることになった。こういう時,気の利いたことを言って場を盛り上げるべきであろうが,自分の場合,ユーモア感覚が周囲とはずれていて,スベるだけでなく顰蹙を買うことが多いという自覚もあり,安全運転に努めた。心配しなくても他の教員が主賓のエピソードを披露してそれなりに盛り上がった。

2011年5月5日木曜日

山形はどこも人だかり

古川ICから47号線を一路西へ。

4日は銀山温泉で一泊
5日は蔵王エコーラインで仙台に戻る途中に蔵王のお釜へ。

最上川舟下りも銀山温泉やお釜も(遅れたためイベントが終わっていた徳良湖まつりも)大賑わい。
船頭さんや宿の仲居さんの話では「客が戻ってきたのはGWの直前から」とのこと。
この時期敢えて東北に来てくれたT君「他の方々」に感謝。

2011年3月14日月曜日

サステイナブルなチープさ

手動発電式ラジオは重宝した。
停電が2,3日も続くと携帯電話やライトの電源である乾電池を次々と消尽して残り少なくなっていた。
母が持ってきた手動発電式のラジオはライトもついていたので使い出があった。

しかし,バッテリーの容量こそラジオこそ数分保つものの,
ライトを付けると1分も保たなかった。とも
そのたびにハンドルを回して発電する必要がある。
それでも月の灯りだけでは心許ないので,必死にハンドルを回して明かりをともしながらラジオに耳を傾けていた。
それだけに日曜日の午後にはハンドルを回しても電力が蓄積されなくなり,
更に力を込めてハンドルを回してハンドルの柄が取れたときには途方に暮れた。

結局,ハンドルの根の部分,わずかな突起を指先で廻しながら電力を供給しニュースに耳を傾けることにした。

「あっ,点いた」。20m先のマンションに明かりが点っ他のを見つけて母が思わずつぶやいたが
自宅に電気が普及し,ポンプが作動して水が出るようになったのは更に2時間くらい後の夜8時頃になった。
数分毎に何度も何度もハンドルを回したような気がするが,土曜日午後帰宅してからわずか1日余りだった。
名の知れたメーカー品ではなく,ライト付きとはいえ無意味に大きくデザインも洗練していない。



使い始めて1日ちょっとでハンドルが折れるのも頂けない。
母がどこから貰った品物らしい。
自分で買うのだったら,お金出してもこんなチープなものは買わなかっただろう。
コンパクトだと単なるライト付きラジオより更に大きくなり不格好でもあるので食指が動かなかっただろう,。
しかし,母子二人,薄暗い部屋で生きながらえるのに必要な最低限の灯りと情報を得るにはピッタリの一品だった,.

2011年3月11日金曜日

親孝行かはともかくとして

昼食後の本当にボンヤリしたところ,携帯電話にメールが飛び込んできた。

「息子が東京大学理科1類に受かりました」.小中高と公立学校で,塾通いも中学で半年高校で1年だから「親孝行の部類でしょう 嬉しくてメールしてます」。

早速お祝いの返信をした。

実は差出人と福岡時代の知人で,その当時1度(後1度)の計2回くらいしか会ったことがない。
にもかかわらず,僕のアドレスも一斉送信メールのTo;欄に記してあった。
よほど嬉しかったのだろう。

それは息子が最高学府に進んだからばかりではない。
プライバシーが絡むので詳細は省くが,
生い立ちや仕事,家族関係などいろいろな面で差出人はさぞ悔しい思いをしてきたらしい。
そんな中で唯一の,と言っては失礼だが,自慢は息子,娘がいわゆる「出来の良い子」であること。

しかし,
息子さん(後に続く娘さん)はそれぞれ自身の人生を歩むのであり,親の事情は関係ない。
であればこそ(親の見栄で進学したのではないからこそ),入学で満足せず,
その後も自身の能力,関心を伸ばすことに貪欲であって欲しい。

 3月10日 振替休暇のため遅く起床。そのまま自宅にてSGCIME合宿の準備。
午後は近くのドトール・コーヒーに出向くも眠くなって妄想。夕方ジムから帰宅後はそのまま休養。

2011年3月7日月曜日

短い春休み

学期末,期末試験を採点し,成績を登録する。
次年度のシラバスを入力する。
公務員対策講座の講義の準備をし,論作文講座の答案を読み,コメントを記述する。
降旗節雄先生の遺稿ノートのうち割り当てられた1冊分をファイル入力する。

なんてことをしていたら,春休みは1ヶ月もない
今日は朝早く登校したが,ウダウダしていたら,帰る時間。
ジムに寄る前にドトール・コーヒーで少しノートを取ったが,
これではなかなか捗らない。

たまたま自宅で週刊誌を手に取っていたら,
ある経営者が日々大量に届くメールの処理方法として,朝昼夕30分ずつメールの時間を取り,
まず重要度に応じてフラグ等を立て分類し,
後は移動中になどに簡潔にして誠意のこもった返信をする,とあった。

メールが大量に舞い込むからこその工夫であろう。
当方は,営業メールばかりで,応答が求められるメールが少ないから四六時中メーラーを開いて
メールのチェックをし,
返信する必要のない一斉送信メールを削除するものと保存するものに分けることに時間を費やしているのであろう。

短い春休み,「しなくてよいことには一切手を付けない」という決断とその見極めが必要になる。

2011年2月20日日曜日

完オフ

完オフは母を連れて西友系ショッピングモールへ
母の目的はまず宝くじ。
次の贈り物は期待していたものが見つからず
山形から進出した三津屋で板ソバ。
半板2枚に野菜の天ぷら盛り合わせ

午後は河川敷まで散歩。
10分以上掛かったので母はもう来ないかも。

夕方ジムでストレッチ教室。
コーチの声を聴くとなぜか眠くなる。
学生の気持ちがよくわかった。

2010年12月24日金曜日

出不精

祝日,普段通り朝早く起きても,くだくだしているうちに10時過ぎ「昼飯前」。
なし崩し的にオフに切り替えて,さて年賀状の題材,写真を探してみたが,
GWにいつもの温泉旅行の仲間と出かけたくらいで,
後は近場の中山平温泉と秋保温泉くらい。しかも後者は日帰りくらいだ。
10月の大阪行きは学会出張だったし,ヒョウ柄に出会えずネタにならなかった^^;。

一年を振り返ってみると,
出不精に拍車が掛り,
振り返っても直ちに話題が思い浮かばないほど起伏に乏しかった一年かな。

 12月23日 久しぶりにジムに寄ったくらいのオフ日
 12月24日 基盤教育「市場経済」は失業時のセイフティ・ネット。夕方より来年度のオムニバス科目「総合講座III」の打合せ。その合間に,人文学部学生用図書の選定,及び来年度の2年生ゼミの募集要項作成。帰宅後いよいよ年賀状作成に取りかかる。

2010年11月6日土曜日

nブンガク

アマゾンよりロバート・キャンベル『Jブンガク』(東京大学出版会,2010)届く。
古今の日本文学から選んだ40作品について,その概要,1頁ずつの原文,英訳の対照,ワンフレーズの解説を示して紹介している。
通説的な文学史の時代区分を無視して,中世,近世,明治,現代という異なる時代の作品をいくつかの視点で括ろうというもの。

せっかくの意欲的な編集も,こちらが筋を知っているだけで実際には読んでいない作品が多く,猫に小判,nowhereどこの国のブンガクか,並み。

 11月5日 来年度の「地域社会論」のテーマ構成について。基盤教育「市場経済」は資本蓄積の2パターンと相対的過剰人口。「経済原論演習
は担当者体調不良のため四方山話。

2010年10月10日日曜日

ホクホク感

自宅で栗を湯がいて食べる。

やはり違う。甘栗と^^;。
デンプンの甘さは同じだが,
ホクホク感は独特。

グルメ記事・番組に全く興味がないのに不覚にも「食欲の秋」「味覚の秋」を実感。

2010年9月18日土曜日

目隠し頭巾

頭巾ではないが,
いつものようにナイキの帽子を被って高速バスを待っていたら
同僚のH先生から「日本人でそういう帽子被るのは珍しいですね」と指摘された。
僕の子供のころは少年が野球帽を被るのはごくありふれたことだったが,今は違うのだろうか?

もっともその時被っていたのは白のメッシュ地のキャップでこれが珍しいのだろうか?
また日本人じゃないと何人?
どう見てもアジア人だから,韓国人とか中国人?あるいはインドネシア人?
疑問は未だに解けない。

これがつば付帽子,キャップではなく目隠し頭巾となると
先日公開された処刑場面に向かう死刑確定囚のようだ。

歯茎に膿が溜ったので,歯の根の治療を続けていたら,
昨日になって歯にヒビが入っていることが判明した。
ひび割れしている以上,根を完治させてもヒビから異物が入ってきて膿ができる状況は変わらない。結局,抜歯することになった。

今日でなくても良いと言われたが,正味30分,準備を加えて1時間超取れるのは学期が始まるとそうはない。即日実施となった。
外科手術としての同意書提出から始まり,抜歯には結局1時間以上,その他も含めると2時間近くかかった。
六歳馬の枝分かれしている半分を取るのだから,以前親知らずを抜いた時ほど痛くないと。
実際少しでも痛そうにすると随時麻酔を打ってくれたので,それほど痛くはなかった。

しかし,なかなか抜けないと徐々に歯を押す力も加わり,痛い回数が増える。
30分近く経ったところで,目隠し頭巾を被せられた。
市場経済以上がマスコミに公開されたばかりで,死刑囚の「これで終わりか」を想像してゾッとした。

結局押される痛み以上の痛みもなくやがて終了した。
痛み止めの薬を渡されたが,その後もさして痛みはない。
ただあの目隠し頭巾は何だったのかなぁ,と。
患者の顔が痛みで歪むのがわかると,作業に集中できないからだろうが,
もっと他に方法がないかな。もっと強い麻酔とか,全身麻酔とか。

歯医者以外で目隠し頭巾を被せられないよう留意するのみだ。