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2022年1月3日月曜日

国宝を読む

 元日は27インチ液晶画面で,2日は朝からサウナとリラックスルームを行き来して,Kindle端末でストーリーテーラー吉田修一による歌舞伎役者一族の起伏に富んだ物語『国宝』(上)(下)。





2010年10月17日日曜日

二度遊ぶのはどちらか

前日,土曜日はさして仕事が進まなかったのだが,日曜日は完オフ(完全オフ)と決めて早めに起床。
グッスリ眠ってもなお眠い,と思いつつ起床したのが8時過ぎ。

完全オフといっても,無趣味なのかすることがない。
久しぶりに読もうと思ってアマゾンに注文していた小説も前日までには届いていなかった。

午前中は録画していた土曜日のニュース番組を再生。
次いで朝のトーク番組を再生。

タップリ寝ても疲れが取れないので,
昼食後,ジムにてリラクゼーション・マッサージ。
最初の一押しでホッ。

帰宅後,プロ野球パリーグCS第2ステージ,セリーグ第1ステージTV観戦。
そのうち,自宅のIP電話が不通になって,プロバイダ,次いで電話会社に問い合わせ。
結局,後日点検修理。

なんやかやで落ち着いた夕食後,午後到着した吉田修一『女たちは二度遊ぶ』(角川文庫,'09)を開くことができた。

200ページちょっとの短編集なので,合間にテレビのバラエティ番組を流しながらも読むことができた。
さすが「物語巧者」。十分楽しめたが,表題には納得できなかった。
二度遊ぶのは,追想しがちな男の方だろう。