ところが,やはり構成は構成。実際に文章にしようとすると,言葉が,文が出て来ない。文章になっても,日々ここかしこで修正が必要と気付く。さらに2,3日もすると,論理の飛躍も目に付く。
結局,作文に苦しむと,既に論じたことの再論が長くなる。
既に論じていることなので,手短に要約し,論文固有の論点に移れば良いのに,新たな論点がアヤフヤ,提示,文章化が難しいので,知らず知らずに再論に走る。
見かけ上は文章が続いていても,要は贅肉。脂肪を除いた筋骨は貧弱なままだ。
結局,全体構成・節別構成とその文章化を繰り返すしかない。

9月25-28日,翌週から開講される講義科目の初回ガイダンス資料づくりなど。
28日 担当学生に前期の成績表を渡すと同時に修学上,生活上の留意事項を説明するアドバイザー懇談会,1年生クラスと3,4年生のゼミ開催。
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