



5月4日 世界遺産白川郷,五箇山(菅沼集落,相倉集落)
白川郷は合掌造りの飲食店等が多すぎ,かえって本家合掌造り,江戸時代以来の和田家,神田家が霞んでしまうほど。むしろ富山県の五箇山の方が趣きが感じられた。帰り,白川郷IC付近10km超の渋滞に見舞われて高山へ。旅館河渡は素泊まり。一風呂浴びて「京や」にて「飛騨牛焼きシャブ定食」。2千円。もやし,玉ねぎに乗せて焼いた上でのシャブは美味。







5月5日 陣屋前の朝市を見学。陣屋開館までの2,30分あったので隣の喫茶店で朝食を採るにコトにした。僕やT1君は3種類のモーニングの中でも最も低カロリーなセットを選択したのに,T2君は飛騨牛サンドセットを選択。せっかく飛騨高山に来たのだからという好奇心旺盛さは理解できるのだが,食後「まだお腹空いています」というのにはぶったまげた。
高山陣屋は全国に4つしかなかった郡代役所(他は代官役所)の一つで現存する唯一のものだ。17世紀末,高山藩主金森氏が出羽上ノ山(現山形県上山市)に移封された後,天領となり,代々郡代が赴任して管理に当たった。
陣屋見学後,訪れた宮川朝市は約100mに亘ってかき分けて進むほかないほどの人垣だった。
少し早めに摂った昼食は「河渡」の女将に勧められた甚五郎らーめん甚八 安川店の高山ラーメン。極細縮れ麺でスープはアッサリめ。特急ひだ10号にて名古屋。ミッドランド展望台で時間潰し。のぞみ36,はやて31号と乗り継いで帰仙。



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