2017年5月1日月曜日

研究会のお誘い

 毎日授業があるため,その準備,後処理で1週間が過ぎてゆく。
 週末,青木さんから研究会の誘い。

2017年4月22日土曜日

さくら週間

4月17日(月) 宮城学院女子大学桜ヶ丘キャンパスの一部にピンクの花。







 土樋では校舎の谷間に白。

4月19日(水) 毎年4月教授会の後は室内で新任歓迎の観桜会。
 今年度は数年ぶり4回目の人文学部14月から人文社会科学部赴任の片桐総務室長一名!


4月20日(木) 昨日の雨が恨めしい,満開を迎えた山形の桜。


















集団下校を見守る古木? 

2017年4月16日日曜日

今日だけ更新

 2日続けて球場が良い。
 しかし,長い。昨日は3時間を切ったのに,今日は4時間超え。

 神スイング稲村亜美さんが神ピッチング始球式。先発の面戸-佐藤酒保か,日ハムが繰り出す投手を打ち崩せず,「今日の成果はこの1ショットのみ!」となるところだった。
 

10回裏,代打聖澤選手のサヨナラ安打で生還する先頭ランナー島内外野手と,祝福に駆けつけるウィラー選手,松井稼頭央選手。
「満員御礼」は昨日もだったが,「最多動員数更新」は今日だけだった。なぜ?

初観戦

  首位チームの戦い方を拝めるのは今のうちしかない,とコボスタジアムへ今季初参上した4月15日。
 5回裏スクイズで先制すると,
 4回には絶好調2番ペゲーロのソロHRなっで2点加点。
 これぞ首位チームの野球と感心してたら,7,8回ともソロHRで1点ずつ献上。
 チーム防御率がリーグ最下位という不安面が顔を覗かせた。
北海道日本ハム2x4東北楽天イーグルス

8回裏ソロHRの島内選手と2勝目の美馬投手。

人の方が多い

 南東北が満開を迎える4月中旬,最初の土曜日j,4がつ1。
 花見を見に榴岡公園へ。

昼頃,雨が降って少々散ったのか,に偽逢う人に比べて花が少し寂しかった。

灯台もと暗し

 先週は5日から7日まで連日オリエンテーション。
 授業が開始される今週は11日から今日まで連日科目ガイダンス。
 
 科目の内容,趣旨。
 授業の進め方。
 成績の付け方,単位評価の基準。
 オンライン授業支援ステムの使い方,登録の仕方。

 最初以外の項目はどの科目も同じで,さすがに7科目も繰り返していると,説明する方は既視感にさいなまれる。
 その合間に実質初回の授業の準備燃せざるを得ず,疲労は蓄積するばかりだ。

 本番は2回目以降。
 ところが,実質最初の授業で,ミス。
 連日講義があるために,3,4日先の講義資料を作成し,PDFをアップロードしていたが,肝心の当日の準備が資料の印刷を忘れるという大失態。
 講義はスライドを上映しながら行なったし,PDFは事前アップしており,いつでも参照できるが,やはり講義資料自体に重要と思った点やすんなり理解できず質問したり,後で調べたりしておく点を書き込むことが重要だ(と初回ガイダンスで自ら説明)。

 会議東急に用事が入るので,先々と先準備しておかなければと焦るばかりで,目の前のことを忘れ学生には迷惑を掛けた。灯台もと暗しだ。

 
 

2017年4月8日土曜日

再会と再開

 かつて降旗先生が主催されていた「Qの会」の再開を検討する再会準備会が、4日、作並温泉の岩松旅館で開かれた。

 Qの会は、宇野派の流れを汲む研究者が話題の著作、論文を発表した若手中堅研究者を招いて話題の論点を検討し合うもので、当初は日高普法政大学教授が主催されていた、長い歴史のある研究会と聴いている。

 自分が参加するようになったのは、今世紀初め頃で、既に降旗先生の「独演会」となっていた 独演会は言い過ぎでも、報告はそっちのけで、カリスマ降旗先生の謦咳に接するのが1つの楽しみになっていた。

 その独演会も、降旗先生の体調不良により、7月12月の年2回開催が途切れ、先生がお亡くなりになるとは沙汰止みになっていた。

 その間、再開を望む声が寄せられていた。
 特に福留久大先生は熱心に希望されていた。
 そんな声を受けて、宇野弘蔵がその理論を培った仙台にて、再会自体を検討する再会準備会が大内秀明先生の音頭で開かれることになった。(続く)