2024年4月2日火曜日

T先生からのメール(2024/4/2)

  日中,親しくして頂いているT先生からメールが届いた。

先日の..。
さて、いよいよ「フリーの身」になられたとのこと、如何ですか?

まだ、残務があろうかと思いますが、時間がとれるようになったら仙台で細やかな研究会などはどうでしょうか。
急ぎませんので、お考えください。

 こちらも、この4月からは「非常勤」も終わり、残すは「生涯学習」のみになりました。

 早速以下のように返信した。

 来週金曜日からY大で「経済原論1/2」が,再来週火曜日からT大で「資本主義経済理論1/2」の講義が始まります。
 それ以外の曜日は自宅にいる予定です。

 但し,近所のカフェが閉鎖されたため,週1,2回,市街地のカフェに転戦する予定です(WiFiが早い,何より安定しているカフェが好きなのです)。

 また,夕方から近所ののスポーツジムに通っています。

 研究会とのことですが,最近の関心は,純原論分野の他は,貧困の所在,あり方に向いています。
 橋本さんのアンダークラス論に見られるように,非正規雇用というだけでは貧困はありません(格差は問題ですが)。
 しかし,ひとり親の子どもの貧困率は50%を超え深刻です。
 その原因は何か,働き方なのか,社会保障制度の問題なのか,関心があります。

2024年3月31日日曜日

しばらく転戦

  2月末から会議のある日以外は有給休暇に当て自宅やカフェで読み書きしてきた。
 この間考えてきたことは今まで書いたり報告したことさほど変わらない。その延長線上にあるが,兼ねて抱いてきた疑問を再確認した。それについてはまた後で。

 そうこうするうち,論文リライトの必要性が生じた
 この間,追ってきたことと密接に関連する面はあるが,しばらくはリライトを優先することになる。
 いきなり書き出すよりも,しばらくはそのイメージを膨らませてみたい。


2024年3月20日水曜日

送別会での挨拶(2024.3.19,その2)

  2024年3月19日(火)教授会後の挨拶

2024年3月19日火曜日

送別会での挨拶(2024.3.19,その1)

 2024年3月19日(火) 臨時系会議での挨拶

2024年3月11日月曜日

送別会での挨拶(2024.3.6)

  3月6日は昼休み,職組の送別会に招かれ,弁当を食しつつ,図書券まで頂いた。

2024年3月10日日曜日

送別会での挨拶 2024.3.4

この間,労働力商品概念について考えてきたが,今まで報告してきたこと,書いてきたことのまだ延長線上にあるように思うので,もう少し進展してからいずれ。

 先週は経済・マネジメントコースと職組人文支部でそれぞれ送別会を開いて頂き,送別の辞を述べた。

2024年2月27日火曜日

這々の体

  研究室の後片付けについて,前回,自宅に持ち帰るのは後2箱に収めたいと述べた。
 しかし,実際に荷造りするとなると捨てられない本が一つ二つと出てきて,26日(月)は6箱余りの本を持ち帰った。
 26日中には片付かなかったので,翌27日(火)もクルマで登校することになった。

 当日は降雪が予想されていたとは言え,十歳はこちらの予想を超えていた。

 朝の県境の国道286号線は時々地吹雪が舞い,一瞬ホワイトアウトのように視界が閉ざされることもあった。トンネルを出て高速を降りると,山形側は車道の両端に雪が残り,道が狭くなっていた。

 研究室に残っているのは,文房具やPC関連機器,備品だけだと思っていたが,捨てがたい資料も1箱を埋めるほど残っていた。結局,段ボール5箱に軽量ラック2つなど私的に持ち込んでいた家財道具を持ち帰ることになった。
 それでも床には様々なモノが転がっている。
 最後は,紙資源として回収できるか,すべきかなど考えずにゴミ箱に次々に詰め込み這々の体で退却した。(それでもまだ車に乗せられなかったモノ,言い換えると利活用可能なモノが残っているが,後はバッグに詰めて持ち帰ることも可能だ)

 今回は車で運び出す前に,自宅に持ち帰る書籍を絞り込むために,前々週から基準を立てる,棚毎に選り分けてみるなど,手前味噌ながら入念に準備したつもりだが,結局,箱詰めの段階で「例外的に」持ち帰るモノが次々と生じて,作業時間が大幅に延長した(26,27日は残った年休を割り当てていた)。

 持ち帰ったものの,文具・備品以外の箱は全く荷解きしていない。
 書架スペースは限られている。
 まずは見在書架を占有しているモノの選別から始めるしかない。