8月20日 1か月ぶりに球場に駆けつけた。
首位転落は初めてではないが,今回はそのままずるずる連敗。
心配になって霧雨の中チャリを漕いで参上。
霧雨は途中止んでは再開し,試合終盤では小雨となり,しっかりグランドをファンの心を濡らした。
図らずも6連敗を見届けることになった。
その前日には,10月初め〆切の紀要に向けて筆を執ってみた。
スライド上に論点や構成を描き,何度も練り直し手は観たが,文章にしてみると,「繋がらない」「繋がり不明確」という点が多々出て来た。
プロット構成案と原稿を何度も行き来することになりそうだ。
2017年8月16日水曜日
再び登山口へ
前回,8月6日は論文構想が「登山で言えば○合目」等調子の良いことを言っていたが,
期末試験の採点を終え,研究会,研究合宿で7日から3泊4日で出張に赴き,
戻っては「地域社会論」の期末レポートの採点にやはり3,4日掛かると,
つまり,1週間近く離れていると,研究会の前後にノートに目を通していたとは言え,半ば浦島太郎のような隔世感を抱く。
もちろん,問題はインターバルがあったことばかりではない。
論文の射程が定まっていない,迷いがある,ということなのだが,
話が長くなる,というか迷っていることをそのまま綴るわけにもゆかないので,後日見通しが立ってから触れる。
ひとまず再び登山口へ。
期末試験の採点を終え,研究会,研究合宿で7日から3泊4日で出張に赴き,
戻っては「地域社会論」の期末レポートの採点にやはり3,4日掛かると,
つまり,1週間近く離れていると,研究会の前後にノートに目を通していたとは言え,半ば浦島太郎のような隔世感を抱く。
もちろん,問題はインターバルがあったことばかりではない。
論文の射程が定まっていない,迷いがある,ということなのだが,
話が長くなる,というか迷っていることをそのまま綴るわけにもゆかないので,後日見通しが立ってから触れる。
ひとまず再び登山口へ。
2017年8月6日日曜日
登山口
8月5日(土) 最後の期末試験の採点を終えた。
非常勤で担当している東北学院大学「政治経済学I」の答案が241枚が残っていた。
試験が7月31日だから結構時間が掛かった。2日,4日と会議等が入っていたこともある。
実は,学部共通科目「地域社会論」の期末レポート,220余枚の採点は残っているが,こちらは通常の試験のような採点とは異なる。
また,来週月曜日から4泊5日の出張を挟んで採点を中断させるわけにはゆかないので,通常の試験科目の採点だけは済ます必要があった。
この感,東北楽天イーグルスは,助っ人外国人選手ペゲーロや抑え投手松井裕樹の故障リタイアで,成績が急降下していた。
週末はホームで試合が開かれており,気になって仕方がない^^;。
また5日は,山形花笠まつりの初日を迎え,仙台では仙台七夕の露払い?,花火大会も開かれる。
花笠まつりに最後に見学したのは4年も前だ。
5日に採点を終えると,出張前にまだ1日残っている。
しかし,とても見学,応援に出向く気力は残っていなかった。
出張,レポート採点が残っているものの,いよいよ論文の執筆に取り掛かる。
投稿先は紀要だが,単なる構想を形にする必要がある。
要約登山口に辿り着いた心境だ。
非常勤で担当している東北学院大学「政治経済学I」の答案が241枚が残っていた。
試験が7月31日だから結構時間が掛かった。2日,4日と会議等が入っていたこともある。
実は,学部共通科目「地域社会論」の期末レポート,220余枚の採点は残っているが,こちらは通常の試験のような採点とは異なる。
また,来週月曜日から4泊5日の出張を挟んで採点を中断させるわけにはゆかないので,通常の試験科目の採点だけは済ます必要があった。
この感,東北楽天イーグルスは,助っ人外国人選手ペゲーロや抑え投手松井裕樹の故障リタイアで,成績が急降下していた。
週末はホームで試合が開かれており,気になって仕方がない^^;。
また5日は,山形花笠まつりの初日を迎え,仙台では仙台七夕の露払い?,花火大会も開かれる。
花笠まつりに最後に見学したのは4年も前だ。
5日に採点を終えると,出張前にまだ1日残っている。
しかし,とても見学,応援に出向く気力は残っていなかった。
出張,レポート採点が残っているものの,いよいよ論文の執筆に取り掛かる。
投稿先は紀要だが,単なる構想を形にする必要がある。
要約登山口に辿り着いた心境だ。
2017年7月25日火曜日
寝ても覚めてもの7月末
先の土日,7月22日,23日は降雨予想だったため,東北楽天ゴールデンイーグルスの応援にもゆかず,ノートの検討。
まだ次の論文の構成は固まらないが,骨子となる論点は限定されてきた。
しかし,24日月曜日になると,あさイチで宮城学院女子大学「社会政策論A」のおさらい3。
第3のテーマのおさらいをしてもらって15回の講義を終えた。
ごごイチの東北学院大学の講義「政治経済学I」を終えてから採点。
担当科目を前期に傾斜させているために,7月最終週は毎日のように試験があり,答案を回収する。
25日はオンライン出題した「経済原論」まとめシート3の採点。「経済原論演習」のまとめシートも届く。
26日水曜日は,「市場と組織」のまとめシート3と学部共通科目「地域社会論」の期末レポートの回収。
27日木曜日は,基幹科目「市場と人間の生活」のおさらいシート3と「専門基礎演習」のまとめレポートの回収。
28日金曜日は「経済原論」の期末試験。
31日月曜日は東北学院大学「政治経済学I」の期末試験。
ほぼ毎日答案の回収があり,合間に同僚の科目の試験監督補助や会議が入っており,うかうかしていたら答案が累積する一方だ。
前期の学期末には「寝ても覚めても採点」という日が2週間近く続くわけだ。
まだ次の論文の構成は固まらないが,骨子となる論点は限定されてきた。
しかし,24日月曜日になると,あさイチで宮城学院女子大学「社会政策論A」のおさらい3。
第3のテーマのおさらいをしてもらって15回の講義を終えた。
ごごイチの東北学院大学の講義「政治経済学I」を終えてから採点。
担当科目を前期に傾斜させているために,7月最終週は毎日のように試験があり,答案を回収する。
25日はオンライン出題した「経済原論」まとめシート3の採点。「経済原論演習」のまとめシートも届く。
26日水曜日は,「市場と組織」のまとめシート3と学部共通科目「地域社会論」の期末レポートの回収。
27日木曜日は,基幹科目「市場と人間の生活」のおさらいシート3と「専門基礎演習」のまとめレポートの回収。
28日金曜日は「経済原論」の期末試験。
31日月曜日は東北学院大学「政治経済学I」の期末試験。
ほぼ毎日答案の回収があり,合間に同僚の科目の試験監督補助や会議が入っており,うかうかしていたら答案が累積する一方だ。
前期の学期末には「寝ても覚めても採点」という日が2週間近く続くわけだ。
2017年7月22日土曜日
予約
7月19日(火)、自著への書評が載った学会誌『季刊経済理論』が届いた。
自分が研究してきたことを若い研究者がどのようにみているのか、関心のあるところだ。
書評は、自著を丁寧に要約し紹介してくれており、感謝の言葉しかない。
学会誌は、著者のリプライ掲載を認めているものの、その必要などない。
リプライではないが、
書評は末尾に論点3つ、単純労働と複雑労働の境界、賃金ないし労働力商品売買の個別性、不生産的労働の展望を示している。
3点とも批評というより書評者の見解提示とも言える。
しかし、学問上の論議を喚ぶために、敢えて論点を提示してくれたので、自分も所見を提示したい、と思った。
早速、編集委員長にリプライの申し込みをした。
9月初旬投稿の予約だ。
2017年7月19日水曜日
3往復
先の連休,7月5-17日は,結局どこもで掛けず,自宅とドトールコーヒー,ジムの往復で終わった。
午前,午後,夜と一日3回も店に顔を出すと,店員からも「またかぁ」というにやけ顔を返される。
「行き場がないんだなぁ」「相手してくれる人がいないんだなぁ」ということだろう。
見栄を張れば,行楽も考えてはいたが,立ち消えになった。
何より平日なかなか時間が取れないなかで,ノートを読み直し,考えをまとめる必要があった。
実際,読み返してみると,今まで見落とした点が見えてきた。
しかし,俯瞰してみると,問題の広がりに対し,差し当たりの論点,射程をどこに置くかという迷いは解決しなかった。
最終日は,翌日のことを考え,午前,午後の2往復に止めていたが,夜も通うべきだったかも知れない。
午前,午後,夜と一日3回も店に顔を出すと,店員からも「またかぁ」というにやけ顔を返される。
「行き場がないんだなぁ」「相手してくれる人がいないんだなぁ」ということだろう。
見栄を張れば,行楽も考えてはいたが,立ち消えになった。
何より平日なかなか時間が取れないなかで,ノートを読み直し,考えをまとめる必要があった。
実際,読み返してみると,今まで見落とした点が見えてきた。
しかし,俯瞰してみると,問題の広がりに対し,差し当たりの論点,射程をどこに置くかという迷いは解決しなかった。
最終日は,翌日のことを考え,午前,午後の2往復に止めていたが,夜も通うべきだったかも知れない。
2017年7月18日火曜日
7月になってから
今年度は前期毎日2つ授業が入っているため、帰宅後はブログを更新するゆとりもない。あっという間に3週間すぎた。
7月になってから、
1日2日と週末の球場に通ったが、ソフトバンク戦2連敗。
先発3本柱の、美馬と岸両投手で負けたのはキツイ!
1日2日と週末の球場に通ったが、ソフトバンク戦2連敗。
先発3本柱の、美馬と岸両投手で負けたのはキツイ!
次の週は、
8日、マンションの大規模修繕工事説明会の後、宮城学院女子大学にて三大学合同ゼミ。テーマは「30年後の社会」。
最後の教師講評で述べたことは「技術進展あるいはそれに伴う仕事の機械、システムへの代替はいつでもあるわけで、今の働き方とどのように係わるのか、経済的視点を出した方が議論しやすかったのでは」。
終了後、旧さくらの百貨店裏の居酒屋で懇親会。
8日、マンションの大規模修繕工事説明会の後、宮城学院女子大学にて三大学合同ゼミ。テーマは「30年後の社会」。
最後の教師講評で述べたことは「技術進展あるいはそれに伴う仕事の機械、システムへの代替はいつでもあるわけで、今の働き方とどのように係わるのか、経済的視点を出した方が議論しやすかったのでは」。
終了後、旧さくらの百貨店裏の居酒屋で懇親会。
9日、高瀬コミュニティセンターで開かれた山形紅花まつりに学生とともに参加した。個人的には切り花売り会場で紅花を束ねる作業をしていた(3本200円。新聞紙束500円)。暑さには直に慣れたつもりでいたが、午後,風が止み、観光客の行き来も途絶えると、疲労感倍増。
スッカリ日焼けして帰宅。
13日、2年生の専門基礎演習では「現場を覗いてみよう」と、生活保護の申請受付窓口、山形市役所に聴き取り調査に出かけた。
その内容を一々審らかには出来ないが、帰りのエレベーター内での学生の一言「公務員も大変だよね」(17日頃寄稿)
その内容を一々審らかには出来ないが、帰りのエレベーター内での学生の一言「公務員も大変だよね」(17日頃寄稿)
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