2017年6月14日水曜日

主役を食う

日曜日のアメトーーク「ハンバーグ大好き芸人」で紹介されていたハチに寄っていた。
年甲斐もなくハンバーグ大好き,年甲斐もなくミーハーなので^^;。

番組でも紹介されていた目玉焼き&ハンバーグナポリタンを注文。

期待に反して,スパゲティが主役に収まっていた。
容量比も圧倒していたが,
ナポリタンがとてつもなく甘かったからだ。

食レポ追体験も修行が必要,ということなのかも知れない。(6月14日)

タイトル失念

10日,土曜日,1塁側内野席はカープファン多かった
成績急降下に矢も楯もたまらず,先の土日,6月10日,11日球場へ。

 1塁側で,菊地や丸,果ては黒田に囲まれて声援。 

両日とも両リーグ首位同士が一進一退の攻防。
 といえば,聞こえが良いが,塁を埋めても1点のみの各駅停車。
11日,日曜日,ライトスタンドを埋めたカープファン
場合によっては,1点も入らない通過列車。









 ただ,土曜日はMay.Jさんの生歌2曲を聴くことができた。
 雨で試合開始が40分遅れたお陰で,試合前に予定されていたミニミニリサイタルに間に合ったのだ。
 例の『レット・イット・ゴー』とその前に新曲。
 非常に伸びのある歌声。
 肝心な新曲のタイトルは忘れたが。。。


 


落ち着かない

 種々の事情で,今年度前期は毎日授業は2つある。
 6月6日はその前後に会議が2件開かれた。
 いずれも打合せや確認のための短い会議だったが,予定が詰まっていて落ち着かない一日だった。
 

2017年6月4日日曜日

早とちりは禁物

 6月3日 大宮、武蔵大宮、西国分寺、立川と乗り継いで、立川北からモノレールで中央大学・明星大学。明星大学で社会政策学会第134回大会開催。
 広い。
 なんせ受付が28号館、初日の会場が32号館。

 初日は共通論題「福祉の市場化を問う」

 午前中3つの報告を聞いたところで、外出。
 多磨センターで昼食。
 その後、さらに移動して某駅のスタバで午前中の報告のフルペーパーを読み返したり、抱えている仕事に着手したり(私費で参加しているので自由)。
 聞いている時は焦点がよくわからなかった報告もペーパーを読むと、論点がはっきりする。かといって一読即解とはゆかないが。

 それは一般の論文もそうで、最初読んだ時の評価と、時間をおいて読み直したり、他の論者のコメントを聞いて読み返すと、大枠は変わらなくても、細かな点で論点の見落としに気づくことがある。
 特に何度も繰り返し読んでいる論者の場合、先入観ができているから、見落とすこともままある。
 返す返すも早とちりは禁物。

2017年5月31日水曜日

腕試し

 5月30日 球場通い2日ぶりだが,平日ナイターは何年ぶりか。
 調子を落としている楽天打力が「日本のエース」巨人菅野投手にどこまで通用するか,腕試しが唯一の関心だった。
 
 球場に着いたときは,序盤で大きく得点が動いていた。
 楽天先発の辛島投手は3回で降板。
 菅野投手は失点しながら5回までマウンドを守っていた。

 結果としては打ち崩していたが,序盤はエラーがらみの失点もあったようだし,そもそも菅野投手自身が不調に見え,腕試しになったかは釈然としなかった。

危なげない

 5月28日 久しぶりに球場。
 西武からFA移籍した岸投手が危なげない投球。

2017年5月21日日曜日

おっかなびっくり

 5月18日(木) 9-10校時に「法経政策総合講座III」の講義。

 同科目は,学科の3つの専門教育コースがそれぞれ1年生向けに専門教育のガイダンスを行なう。
 経済経営コースが担当するIIIは,1週1人ずつ講義する。
 自分の割り当てテーマは「労働市場を学ぶ」で,例年,内部労働市場の概要を解説している。
 経済原論は2年生でも「難しい」といわれているのに,1回きりの講義では概要を解説するのさえ難しいだろうとの判断からだ。

 しかし,主担当は「経済原論」だから,やはり「経済原論」という視点で労働市場への見方を紹介すべきだろう,と考え,今年は内容を変えてみた。

 1.経済原論について,'political'という語義の解説を概要説明に当てスライド1枚で済ませ,
 2.経済原論の「キーワード3つ」として,特徴的見方を3つ紹介した。
 「労働力商品化」「労働価値説」「相対的過剰人口」である。
 論者によっては別の選択もあるだろうし,そもそも3つというのが概略だからこその便法だ。
 それぞれスライド3-5枚費やした。
 3.現代資本主義との係わりとして,「恐慌」「家事労働」「内部労働市場」を挙げ,原論の枠気味から見て資本主義の変化を説いた。(恐慌の項はその意図からがずれて原論における両説対置になってしまったが)
 最後に,確認問題として論述式の設題を2つ例示した。

 自分としては,「難しい」と敬遠される経済原論の,一つ一つの論点には踏み込まず,代表的な論点を3つに絞って解説するのは「名案」だと思っていたが,
 確認問題の1つ,「相対的過剰人口について解説せよ」を学生に当てたところ,返答に窮していた。

 経済原論の概要を,その考え方,見方として3つのキーワードにしぼって解説すると,難解さが先立つこともなく,学生にも取っつきやすくなるかなと思って試みたのだが,
 3つの一つ一つの説明が不足していたのであろうか。
 最初の試みなので,教材としての作り込みが足りなかったのは確かである。
 あるいは「3点セット」にしたこと自体が圧迫感を与えたのであろうか。

 学生の感想を記したカードは,TAの修正後,廻ってくる。
 おっかなびっくりでもあるが,楽しみである。