2013年8月24日土曜日

今も昔も秋も暑い

8月22日 眼科検診の後、登校。移動が正午だったため「灼熱」体験。
1刷自炊。
8月23日 人文棟停電、断水。トイレも使えなければ、ネットにも繋がらないため、自宅研修。といっても、近くのドトールコーヒー三往復。
同じノートでも読み返す度に粗が見えてきてげんなり。
二十四節気では「処暑」。「立秋」(8月7日)の半月も後にようやく「処暑」を迎えていたということは、昔の人は「秋も初めは暑い」と考えていたようだ。8月暑いのは当たり前今日では「9月になっても暑い」といったところか。

2013年8月21日水曜日

歩道は川,靴下はゾウキン

8月20日 出張、お盆休みを挟んでほぼ2週間ぶりに登校してみると,「バケツを引っ繰り返した」ような集中豪雨。朝なのに夕闇のような薄暗さで,行き交うクルマはみなライトを点けていた。歩道は川,靴下もゾウキン。

まずは成績登録。
かつては受講生一人ずつ 紙の伝票に 成績を記し,署名捺印していたが,現在はオンライン登録。
しかもファイル読み込み方式なので,個人的に成績管理しているExcelファイルを読み込みファイルように加工編集すれば済む。
それでも慎重にも慎重を重ね,午前中一杯掛け数科目全て終了。

昼前には一旦雨は止んだので行きつけの美容院でカット。
マスターもお客も高校野球で日大山形が県勢初のベスト4入りしたことで持ちきり。

帰り正門前の丸五蕎麦で毎月恒例,カット後は盛りそば。

2013年8月16日金曜日

アベノミクスの行き着く先

日経速報によれば,「日銀緩和、銀行融資への波及見えず 預貸率、最低更新」した,と。

前から述べているが,
量的金融緩和だけでデフレ脱却は無理だ。

円安で一息つく以上を求めれば,成長戦略となる。

成長戦略は,官庁が成長分野を見定め補助金バラマく=官庁焼け太りのターゲットポリシーを別にすれば,構造改革=規制緩和である。

ところが,規制緩和で最初に出てくるのは解雇自由化で,不見識きわまりない。

次いで,混合診療解禁や農業法人出資拡大も出てくるが,
これらは圧力団体との関係ですぐには進まない。

結局,構造改革には手を付けない法人税減税が浮かび上がってくるが,
これでは何のための消費税増税か,となる。


オヤジとオカンの言うことは聴かんで良

今週発行の「基盤教育だより」に原稿を依頼された。
基盤教育の基幹科目については,「人間を考える」領域のディレクターと「強制を感ゲル」ディレス区ターが交替ごうたいに原稿を担当することになっており,今回は前者に回ってきたのである。

先週金曜日が締切りだったが,
8月上旬は採点と教免更新免許講習を済ませると,そのまま出張に出たため,締切りのことはスッカリ忘れていた。
盆明けの今朝投稿。
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タイトル「オヤジとオカンの言うことは聴かんで良い」

「基幹科目と教養科目の違いがわからない」
学生の相談ではない。外部評価委員のコメントである。

もっとも学外の委員は実際に授業を受けるわけではないのだから止むを得ない面
がある。

確かに同じ学問を基幹科目と教養科目で全く別の内容に見せかけたり,人間の行
なう学問を人間・共生2領域に使い分けたりする芸当は,相当の鍛錬と胆力を以
て初めて成しうることであって,各自専攻に忠実な教員には徒な期待,と言うべ
きだろう。

もっとも「内容は形式に宿る」という見方もある。

そういう目で基幹科目をみれば,その展開形態にはハッキリとした特徴がある。
授業は「人間を考える」と「共生を考える」に二分されている。
両領域前期に受講が義務づけられている。
その前期では「人間と考える」は月曜日1-2校時に,「共生を考える」は金曜日1
-2校時に開講が固定されている。(後期再履修は学部毎に枠指定)
学部によって進級・卒業条件として各領域1科目の履修を求めている。

進級ないし卒業条件に指定されているうえに開講時間帯が各領域1つしかないか
ら,ほとんど前期必修科目である。(学生には各領域のなかでの科目選択しかで
きない)
若者を強く拘束したがる頑固オヤジである。 (もっとも「後期のことは構わ
ん」と人の好い一面もある)

しかも,週明け朝1コマ目,週末前日朝1コマ目に固定されている。
「週末終わったら朝一番大学に登校しようよ」
「週末前だから午前中でも大学に顔を出そうか」
世話焼きオカンである。

学問とは問うことである。
常識,通説に安住していては学問にならない。
他方で,学問には手続きがある。
思いつきで自説を世に問うているのではない。
過去の学問の知見・枠組みを踏まえたうえでの営為,ディシプリンである。

「いよいよ大学生だぁ」「バイトにサークルだ」「親の目を気にせず夜更かし
だ」と解放された若者に,大学の勉強にはディシプリン(規律)があることを刷り
込もうとしているのが基幹科目,なのであろう



2013年8月15日木曜日

ザックリ岡田Jへ

「うまく攻めたいのは分かるけど、格好とか言ってられない」。10年南アフリカW杯は自陣ゴール前に人数をかけて守備を固め、ベスト16に躍進。「あのやり方では進歩がない、という意見はおかしい。勝てばいい」と現実路線への変更を求めるDF内田篤人の発言が腑に落ちた。

昨晩遅く,サッカー親善試合対ウルグアイ戦2x4をビデオ観戦。

東アジアカップは優勝したものの,
前後のフェデレーションカップとウルグアイ戦では惨敗。

結果論を承知で言えば,
アジアレベルで通じる守備も
W杯常連国相手では通じない。

では,通じた南アフリカ大会の岡田ジャパンの守備シフトに戻るのが一番。
全員退いたゴリゴリの守備では「展望がない」との声もあった。
また,ザッケローニ監督が就任早々アジア大会で優勝したため,
岡田ジャパンは日本代表にとって遠い過去の通過点のように思われた。

敷かし,現実には強豪国,中堅国相手には通じない現実がある。
まず日本が「確かに通じた」レベルから出発しないと「次の展望」が出てこない。
step by stepである。

盆カフェ

合宿から戻って以来,「盆休み」を囲って近所のドトールコーヒー三昧。
朝,昼,夜。
夕方ジムに通うのを含めて犬の散歩みたいに同じ経路,パターンの繰り返し。
流石に昨晩は飽きて,ファミレス。

成果は,と問われても困るが,
盆休み中のおおよその予定はこなして,
今朝は駅スタバ。
早朝はお盆帰省の再上京客も少ないBonカフェ

2013年8月11日日曜日

久し振りの立ち読み

春夏年2回、全国から八王子セミナーハウスに研究仲間が集まり2泊3日寝食を共にする。
しかし、15年も続くと、メンバーも高齢化し、食い意地も衰えたみたいだ。
今回からB定食をA定食に格下げ。会計担当「1食1,010円浮きます^^」

2日目,9日夜は,セミナーハウスを降りて,近所の寿司屋で懇親会。


3日目は正午で解散。疲れ切ったところへ,陽射しの強いなかで野猿峠のバス停でバス待ち20数分。汗だくだくグロッキー。新幹線は既に指定席なかったので,全車指定席のはやて号を避けたものの,やまびこ63号も自由席が宇都宮駅まで肌寄せ合うほどの混雑。スマホで元祖電子ブック青空文庫から吉川英治『大谷刑部』を「立ち読み」。